アルトの世界

ナレーションと語り*

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裏声日記

なぜか頑張りたくなる神voice

これどうかしら?

「なぜか頑張りたくなる神voice」

私の未来のキャッチコピーです!(笑)

もっとぶっ飛んで「国境を越えて」も付けようかな!!!

今夜の耳ビジプレミアム講座は「キャッチコピーを付けてから人生を考える方法」というテーマで

弓削っち先生にお話していただいた。

無理難題をお願いしたのにもかかわらず、丁寧にパワポを作って

少しでもわかりやすく、理屈も入れて話してくれた。

現状と課題はさておき、未来になりたい姿をキャッチコピー化する。

では、そのために必要なことはなんなのか?

ゴールを決めて、道のりを探し歩く冒険の始まりだ。

漠然とした予祝とは違って、もっと具体的にイメージするためのキャッチコピー。

今の私のキャッチコピーは「声の総合プロデューサー」

実は、これをカワテツさんに付けてもらったとき「そんなすごい能力はない」と自分を過小評価していた。

すごく恥ずかしかったことを覚えている。

でも、今では堂々とプロフィールにも、名刺にもこれを掲げているし

実際、私のレッスン内容は「プロデュース」の要素が大きくなった。

あのキャッチコピーがあったから、自覚を持って行動することができ、実が伴った気がする。

もうひとつ、冗談半分で私はこんな未来をイメージした。

「声の教祖さまになる」

教祖なんてなんか怖いが、私の声で多くの人を魅了できたらいいなぁ、と思ったのだった。

「声」なのか「トーク」なのかはわからないが

それなりに私の声の発信に人が集まってくれている今、これまたまんざら冗談でもなかったなぁ、と思う。

口に出して、具体的にイメージすることの効果を感じる。

さて

さすがに「教祖」というのは言い過ぎなので

今日、弓削っち先生の話を聴きながら考え直してみた。

それで出てきたのが「神声」だった。

今もやっているけれど、私はみんなの行動の後押しをするのが好きだし

実際、私がボンと背中を押したり、時に飛び蹴りしたり(笑)して一歩を踏み出してくれる人も多い。

だから

「なぜか頑張りたくなる神voice」

こんな風な存在になれたなら嬉しいなと思った。

「トヨコさんに言われると、なぜか出来る気がする!」

とか

「もう諦めようと思っていたけど、もう少し頑張ってみる!」

とか

私のひと声が、もしも誰かが前に進むアシストになるなら幸せだ。

「頑張って」とは言わない。

「やってみる?」と声をかけたい。

もうやってるけど、このレベルではない。

もっともっと不思議なエネルギーを声に乗せて届けたい。

私の新しいキャッチコピーにします(笑)

考えるきっかけをくれた弓削っち先生、ありがとうございました。

 

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軍師・岡崎かつひろ

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