アルトの世界

ナレーションと語り*

MENU

裏声日記

芸の肥やし

NATSのNこと南条好輝さんの芝居を観に行った。

もう25年にわたり再演を続けている2人芝居で芸術賞もとっている。

お世話になってはいるものの、南条さんの芝居を観る機会はまだなかったので
今回は是非とも!ということで友人達も誘って5人で観ることに。

会場は超満員!
果たして、どんな舞台なのか…?

面白かった。
めちゃ面白かった。

刑事と参考人の女が繰り広げる取調室での不思議な1時間半の顛末である。

それはそれは絶妙な掛け合いで、しかもとても自然な言い回し。
観るものをまったく飽きさせない展開。

ああーすごい。

南条さんのお相手の紅さんも素晴らしかった。
コテコテの大阪弁も耳になんとも心地良いのだ。

南条さんのお陰で本当に良い時間を過ごすことができた。
誘った友人達も喜んでくれて嬉しいかぎり。

今回の公演にあたり、NATSの今年の舞台のフライヤーも折り込ませていただいた。
まだ肝心の本が出来てないけど(笑)

南条さん!よろしくお願いしますー(笑)

南条さん

さて、芝居のあとはここから合流のメンバー2人を加えてミナミで飲む。
合流した2人のうち、1人がなんとも不思議なご縁の方。

5年前、東北の震災ボランティアで岩手に行き
体育館で雑魚寝したときに知り合った東京の女性なのだが
その後、岩手に再訪したところ
またまた同じときに彼女も来ていて、以来、SNSを通じて時折やりとりが続いていた。

そして、今回、たまたま大阪に来るとのことで
連絡をもらい
今日の飲み会に混ざっていただいたという…
いつもの強引な巻き込み方(笑)

初めて会う人ばかりなのに馴染んでいただきありがとう(笑)

良い芝居を観て
仲間達と楽しい時間を持てて最高の休日だったなぁ。

アメリカ村のロクでも無い店での一件も吹き飛んだ(笑)

こちらの記事もぜひ

1人競り

旅のシメ

かまいすのララだ

コメントを書く