アルトの世界

ナレーションと語り*

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裏声日記

昔と今

とても美しい友人が
あるとき同窓会に出席したら…

「あの人は誰だ?」

と評判になり、かつての(中学時代)アルバムを見て

ええーーーー!

と、なった。
という話がある。

整形したわけではなく
眼鏡を外し、性格が明るくなって
お洒落になった

ただそれだけなのだが
美人に成長した彼女は、男子達からたいそうチヤホヤされたそうだ。

逆に、めちゃくちゃ綺麗だった人が
すっかり老けて、または太って、残念な感じになった…
というバージョンもよくある。

殿方も同じで
かっこよかった人がゲーハーになったり

ダサかった人が洒落男になってたり

そんな話題を今日、していた。

私はも言うと、5年前と今では髪型が違い、今の方がいいと言ってもらうこともあるし
遡れば、20代前半まではマイナス10キロだったからスッキリしてて
しかし、バブルの頃の写真などは
ソバージュで、前髪がトサカ。眉毛が太すぎて爆笑必至の写真である。

ほな、いつが1番良かったのか?

最近は昔の写真を見直してないが
確か…

3歳くらいの時がイケてた気がする。

あと、12歳の時の奇跡の1枚。
17歳の貴重な1枚。

顔の作りは今も昔も同じで、たいしたことないけれど
たぶんお肌だよなぁ。それとスタイル。

この歳になると外見上、自信を持てるところは全く無いが
せめて姿勢良く、元気に立ち、歩けたらいいな、と思う。

そういう美意識は失ったらダメだよね(笑)

ふと、そんなことを考えた立春でした。

やすくん

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