アルトの世界

ナレーションと語り*

MENU

裏声日記

いつでもどうぞ

油断大敵という言葉が、私の中でとても幅をきかせている。

いつからそうなったのか?

忘れたけれど、そう思うべきだと実感する出来事があったのだろう。

何かに慣れてしまうと、油断する。
なので、慣れることが怖くもある。

かつて、ブライダルの司会をめちゃやってたとき
いつの間にか年収の中のブライダルの割合が高くなってきて
慌ててその仕事から足を洗った。

関係先から随分惜しまれたが
私の本業はナレーターなのに、そんな状況に慣れてしまってはダメだと思ったのだ。

恋愛もそうで、付き合いが長くなってくると安定し過ぎて、
それに慢心してしまう自分が嫌なので
そろそろ終わろう。と、思ってしまう。

嫌いでもなんでもないけど、シャッター閉めて
他の土地で再オープンする。

いまの私は講師業もやっているが日数をこれ以上増やす気がない。

実際無理なのもあるが、ブライダルのときと同じようになりそうな気がして。

知り合いで、専門学校の講師を長年やってた人が、この春に切られた。
生活の支えが無くなった。

慢心などしていなかっただろうが、慌てていた。

ひとつの何かに頼らない。寄りかからない。

そういう気持ちがいつもあると
生きたいように生きられ、言いたいことを言える。

今夜も言いたいことを言わせていただいた。

「下間さんコワイです」

と、言われた(笑)
きっとそうなんだろうと思う。

嫌われる勇気

が、流行ってるそうだが、
嫌われるにせよ、怖がられるにせよ
覚悟して行動、発言していれば良いだけだ。

講師をするとき、私が見ているのは生徒だけ。
生徒の将来にいかにして希望を持たせるか。

熱いわけではなく、それが当たり前だと思うから。

来年度も頑張ります。

こちらの記事もぜひ

ストレス発散の方法

方向を示す人

悲しい連鎖

コメントを書く