アルトの世界

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裏声日記

人参ジュースの意味

昨夜、小林麻央さんのblogを読みながら
思い出していた。

あぁ、副キャプもこんな感じだったな。

ほとんど食べ物は口に通らず
でも、有機野菜の人参をジュースにして飲んでいた。

身体が痛くて、痛み止めを使い
それが効かなくなって、更に強い痛み止めを点滴した。

目が大きくて
色白で

痩せ細った身体を何度もさすった。

今ならわかる。
人参ジュースなんて効かない。

人参ジュースが悪いのではなく
抗ガン剤や、痛み止めなど、身体に毒をもたらすものを注入しながら
身体に良いとされる人参ジュースを飲む

このナンセンス!!!

それでも、どうしていいかわからず
人参ジュースを飲むのだ。頼るしかないのだ。

こんなことになったのは
医者のせいだ。

転移?
違うよね?

抗ガン剤のせいで、新たなガン細胞が生まれたんだよね?

とまぁ、一部の本の受け売りでもあるが
幼い子供との、残された時間…

いつやって来るかわからない旅たちのときまで
必死に生き抜くのだと思う。

生きる本人も
支える家族、友人も

ほんとうに辛いと思う。。。

粗食の人、もともと痩せてる人は
ガンになりにくいようだ。

いかに食べ物と密接に関係して、細胞が癌化するかが理解できる。

和食中心が良い

と、わかっちゃいるけど…

せっかくのいただき物だしねぇー。

仕事で帰宅が遅くなったこともあり
今夜は、昨日うっかりに差し入れしてくれた
N氏の
「短角牛のコンビーフ」とパン、ブルーチーズ
そして、うっかりの余り物の牡蠣のオイル漬けや味玉子などをつまみに飲むことにした。

美味しいつまみには美味しいワインを合わせたい。

上記、副キャプのお供えとしていただいた赤ワインがあった!

わたしのディナー

めちゃめちゃ相性良かった?

誰が「和食中心」やねん!

ご馳走様でした!

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