アルトの世界

ナレーションと語り*

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裏声日記

ご褒美がある人

神様は乗り越えられない試練は与えない。

神様は頑張っている人にはご褒美を与えてくれる。

そんな教えがキリスト教にあるかどうかは知らないが
誰かに教わったか、本で読んだかして
頭の中にずっと残っている。

これが意外に自分に力を与えてくれていて
恥ずかしながら、挫けそうなときもあったが
この言葉を「本当にそうだなぁ」と実感できることがままあって
お陰で今もなんとかやっているのだと思う。

乗り越えられない試練は与えないよ!

なんてこと、他人に気軽には言えないけれど

頑張っている人にはご褒美を与えてくれるんだって!

こちらは励ますときに言えることがある。

私は現在、後輩育成の一端を担っているのだが
中でもこの春から見てる男の子はなかなかの努力家で
順調に上達してきていると思う。

頑張っているから成果があり
そういう子にはラッキーが舞い込んでくる。

同じ条件で数人を育成しているのに
この子にだけラッキーが訪れる。

これは私が仕組んだことでも何でもなくて
あくまでも「たまたま」なのだ。

そういえば、若い頃にこんなアドバイスももらったっけ。

いつチャンスが訪れても大丈夫なように
準備はしておくように

この世界は実力があるのは当たり前で
あとはご縁と、ラッキーの連鎖。

ラッキーをもらった彼が、これをモノにできるかどうか?は
準備していたことをどれだけ発揮できたか?にかかる。

ラッキー

私は
「お陰さま」
という言葉は好きなのだが
あまり謙虚過ぎるのはどうかと思っていて

誰かのお陰で受けた恩恵ではあるが
元はと言えば、その誰かから恩恵を受けられるような関係性を作ったのは
他の誰かのお陰であったり、自分の力であったりする。

要するに、やっぱり

「お陰さま」

と言えるのは、頑張った自分に神様がくれたご褒美である。

今日も「お陰さま」を言えた自分を褒めてあげよう。

そして、彼にチャンスをくれたNさん。
ありがとう。
お陰さまで彼はまた成長しましたよ。

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