アルトの世界

ナレーションと語り*

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裏声日記

至福の時

新大阪にて。

構内を歩いていると前方から女子高生らしきセーラー服姿の女性が近付いてきた。

おや?妙にデカい・・・気がする。
やたら背が、そして体格がデカいのだ。

そして彼女が徐々に近づいて、すれ違った瞬間!

あ~ビックリした。。。。
暑いと色々出てくるね。

それはさておき、帰り道、本屋に寄った。
先日、日経に載っていた記事にめちゃくちゃ惹かれたのだ。

「師と仰ぐ作家・藤澤清造に光~西村賢太、執念の復刊」

藤澤清造は、主に大正・昭和に活動した小説家だそうだ。

全然聞いたことの無い名前だった。
文豪と呼ばれる人物の作品は、少々読んでいるが、
へえ・・・そんな人いたんだ。

記事によると、今年2月に芥川賞を受賞した西村賢太が、いたくこの藤澤に私淑しており、
忘れられた不遇の作家、と呼ばれる藤澤の長編を89年ぶりに復刊させたのだという。

読んでみたい!
藤澤清造も、西村賢太も。

同じような考えに至った人が多いのか、本屋に積まれた藤澤の本は、もう残り2冊。
慌てて1冊を抱えた。

西村賢太は、最新作「寒灯」が出たばかりだが、
文庫本のこれを買った。

そして、もう一作は浅田次郎。
今、取り組んでいる浅田次郎の小説の、連作に当たる作品集だ。

浅田次郎の生い立ちは、というか浅田の家族の歴史は大変興味深く、
取りわけ、祖母の謎めいた人生には心惹かれる。
歌舞伎役者とのなにがしかの縁があったらしく、それをネットで調べてみたりすると、探偵気分で楽しい。

ああ、どれから読もう・・・至福の時。

昨日は蚊のせいで眠れ無かったけど、今夜は読書で眠れないかも・・・

至福のとき

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