アルトの世界

ナレーションと語り*

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裏声日記

するする行かないこと

久しぶりの語座稽古だった。
先月、大阪で講習会を開いてもらったが
それ以来である。

先月末から今回の教材を使い始めて、はや数回の稽古があった。
ただ、私は兄の件もあり出席できず‥ゆえに出遅れているわけだ(>。<)

今日は気合い十分!
いつもはいちばん後ろに座るが、今日は真ん中に座った。

なーんて言ってるが、実は教材の最後のページあたりは予習の手が回らなかったのだ(笑)

だいたい前の席から回ってきて、1人1ページ担当する。出席者が多い場合、いちばん後ろに座ると、最後のあたりが回ってくるかも!?
という、実に情けない考えである。

まあ、実際には思ったほどの出席者ではなかったので、いらぬ心配となった(^_^;)

時代物の作品は大好きだ。
しかし、悲しいかな、私の語りはするする行ってしまう傾向にある。
溜めが必要だ。

流れるような語り口より、引っかかりを持たせる語り口‥もちろん、意味内容に即したかかりを維持したままである。

難しいなぁ‥

全員の語りを聞くのも参考になる。

役作りもそれぞれ違うので、
なるほど‥とか、
これはどうかな?など、
耳をそばだてる。

あ″Kせな時間だった。

夜は11月に開催する定期公演のミーティング。
今回は節目の10回目である。

出演者だけでなく、裏方がひとつにならねば。
勉強だ勉強だ!人生は日々勉強だー!

わたしアブナい?(笑)

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