アルトの世界

ナレーションと語り*

MENU

裏声日記

98点

ABCに入るのは13時。

でも、いつも1時間くらいやることがなくて

新聞読んだり、今日のニュースをチェックしたり。

今日も暇だろうなぁと踏んで局入りし、長崎土産を振る舞いつつのんびりお茶でも、、、

と思ったところ

「今日お願いします!」

初めてのディレクターさんに声をかけられた。

「明日閉館するボウリング場でね。」

ネタの話である。

基本的には事件やニュースネタの少し深掘りしたコーナーなので、珍しいなぁと思った。

しかも、珍しいついでに映像も音もすでに出来上がっているとのこと。

いつもはナレーションだけ収録して、映像が後回しになっているのだ。

力というか、思い入れある内容なんだな。と思った。

実際のところ昨日書いたように私の好きなドキュメンタリー的要素が多く、

取り上げられている方やそこに登場する方々の気持ちに寄り添って喋りたくなる内容だった。

閉館するけれど、お客さんたちは明るくて、湿っぽい喋り方は不要だと感じる。

でも、やっぱり寂しい。

共感しながらのナレーション。

ディレクターさんも満足してくださったようだ。

今日はプロデューサーさんとも「ナレーターに求めるものは?」という話などをして

その中でオーディションのときの話題が出て

「下間さんのナレーション聞いたときに頭を金槌でポンと殴られたような感じで」

え?!(笑)どーゆー意味や。

決して悪い意味ではなく、この低いトーンで面白い雰囲気だったのが新鮮だった、ということらしい(笑)

なにしろ、アナウンサーさんとは違う読みを自由にしてくれ、とのこと。

今日はそういう意味では皮肉たっぷりのニュースもあり、楽しんでやりたいことをやらせてもらった。

カフの上げ忘れもなく、読み飛ばしもなく

ただ、生読みのニュースでは滑舌が甘くなり噛みそうなのをなんとか誤魔化すという(笑)

やっぱり100点にはならんわ。

私物の超音波加湿器。

デスクの感想対策を万全にしよう。

せっかく福島だし、帰りにポルチーニのパンが買いたいのに、、、

いつも大行列(T ^ T)

今日も諦めた。

 

こちらの記事もぜひ

蜘蛛の糸

夢の中

初めてがまたひとつ

コメントを書く