アルトの世界

ナレーションと語り*

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裏声日記

何故、なんのために沼るのか。

未明のことである。

真夜中をとっくに過ぎた頃、先輩からLINEがあった。

「zoom飲み会やってるよ」

とっくに寝る支度をしていてスッピン。パジャマ(笑)

「オトコばっかで待ってる」

うーむ。。。まぁ、、、いいか!

クラハでよく話したり、リアルに仕事で会ってる人もいるけれど

本当に久しぶりの人もいて(Androidなので clubhouseに入っていない)

おぉ、やっぱりたまにはzoom飲み会もいいね。

そのうちの1人とは、コロナ前はよく飲みに行っていたし

1人でぶらっと行っても

「また会ったな」

みたいな(笑)

だっただけに、積もる話もあるにはあるが

なにしろ真夜中。

今朝も耳ビジ含めて朝活が忙しいので、1時間程度で終了した。

さて

「クラハ沼」

に私がはまっていることは、そのzoomメンバーは周知のこと。

なぜハマるのか?ハマっているように見えるのか?

確かに、今の私は朝目覚めた瞬間から

以前ならFacebookチェックスタートだったのがクラハにイン!

というのも、クラハといえど、リアルなお付き合いでもあるからだ。

昨夜お世話になったクラハのお知り合いがroomをやっているなら、ご挨拶に伺う。

耳ビジで読ませていただいた著者の方のroomは居心地が良いからぜひ行きたい。

そうこうしているうちに自分のroomが始まる。

終わると、次に読ませていただく著者の方がスピーカーのroomがあって、様子を見に。

あら!朗読練習roomが始まった。どんなのかな?

このroomサーフィンの間、私は炊事も洗濯もし、さらにシャワーを浴びて支度する。

ただ、スピーカーでないときは

単にラジオ感覚なので作業と同時進行できるのだ。

そんなわけで、仕事が午後からだった今朝も

午前中はクラハの住人(笑)

そして、仕事を終えて帰り道もながら聴き。

夕飯終えたら、また面白そうなroomがあるので聴いてみる。

気づけばまた夜23時のroomが始まる。

まさに

「沼っている」

とはいえ、実は暇つぶしではない。と言い切れる。

clubhouseでやりたいことが明確だからだ。

活動の種類分けもはっきりしている。

仕事に生かすroom

「耳ビジ!」

鍛錬のroom

「みくとよ道場」「迷ナレーターの朗読」「Reading7」

遊びのroom

「エロいワードオーディション」

仕事のroomと鍛錬のroomは似ているが

鍛錬のroomの方が、自己主張がある。

仕事のroomは、誰かのお役に立つことがメインだから。

ところで

遊びのroomは基本的に真夜中の活動。

親しいメンバーとのroomも楽しいが、最近はよく知らない人たちのroomで変身して過ごしていることが多い。

よく知らない。という距離感が心地よい。

これぞSNSな感じもあって(笑)

見ず知らずのroomで常連になる快感。

これが沼ってしまう最大の理由かもしれない。

自己主張であり鍛錬の場である

迷ナレーター達が紡ぐ朗読の世界。

明日は「藪の中」芥川龍之介

局アナ古川さんとやる。

古ぽんはアナウンサー読みなのだけれど

一緒にやることによって、より朗読の楽しさを知ってもらえたら良いなぁ。と。

本来なら時間をかけて作り上げたい作品だけど

ご愛嬌で。

そこもクラハの気軽なところ。

 

 

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