アルトの世界

ナレーションと語り*

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裏声日記

初めてのコンビ

久々に耳ビジが休みで、なおかつ早起きしないで良い日であった。

気がつけば昼!

なーんてことはまずない。

これが年齢ゆえということが。

なので、今朝は少しのんびり起きて、ベッドでclubhouseを楽しむ。

「週末もやってほしい」

なんて有り難い言葉もいただくが、やはり継続させるためにはのんびりする日も必要。うんうん。

とはいえ、クラハサーフィンはついついしてしまうし、サーフィンすると、最終的に「いつ」「どのroomで」「誰と」「何を話した」

それを忘れてしまう〜(⌒-⌒; )

さて

夜の朗読roomは「藪の中」芥川龍之介。

局アナふるぽんと2人で読むことにしたのが火曜日。

慌てて稽古に入った。

じっくり稽古しないと読めない作品なのは百も承知。

でも、ある程度できることはある。

昨日、仕事前、試しに読み合わせたが

ふるぽんの解釈&イメージと、私の思っていたイメージが違う(笑)

まずはそこからかぁー。

無理し過ぎない程度の演出提案をして持ち帰った。

で、今日、本番前にクローズドroomで1回だけ練習。

そのまま本番!

ちなみに

これは舞台でもよくあることなのだが

正直、自分の感触では、そのクローズドroomのときのほうが良かったかと思う。

集中力なんだよね。

それでも、ふるぽんは「朗読楽しい!」「1人でやるより楽しかった」と言ってくれたので、まずは今回の私の目的は達成したのかな。と。

実は、ふるぽんのナレーション領域を広げる刺激を与えたくて声をかけたのだ(笑)

なんちゅーお節介。

また誘っちゃおう。

耳ビジのための本がまた届いた。

こういうこもたまには良いよね♡

 

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