アルトの世界

ナレーションと語り*

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裏声日記

ママと呼ばないで

コロナの影響もあって、社会的な視野が狭くなりがちだった私の生徒さん。

影響を受けて、勇気を出して出歩くようになったらすごく世界が広がったのだそう。

さらに

「出会う人みなさん安心できます。先生ありがとうございます!」

それは本当に良かった。

でも、その一歩を踏み出したのは自分。

素敵だなー。みんな頑張ってるな。

私はと言うと、今は穏やかに動いている気がする。

他人からすると慌ただしい人のようだが、基本的には「ちょっとだけ忙しいときがある」程度だ。

でなければうっかりBARもやってないだろう。

今日、飲み友が、知り合いを連れてやってきてくれた。

皆さん初めましての人ばかりである。

料理を作りながら会話にも加わる、、、なんて

私もけっこう慣れてきたもんだ!(笑)

すると、どこかで「ママ」と呼ぶ声が聞こえる。

2回目の「ママ!」で、私はちらりと振り向いた。

ママ。

誰のことかと思うやん。

いやいや一般的にはBARのママなのだろう。

かれこれ10年続けているこの店。

開店当初から、私はママと呼ばれたくなくて

「キャプテンで!」とお願いしていた。

今でも自分はママという位置付けではないのだ。

うっかりBARは、私のやりたいようにやってるわがままな店であり

それにOK出してくれる人だけが来るBAR。

自己主張、つよっ!(笑)

しかし、同じ「キャプテン」という位置付けでも、耳ビジサポ部はちょっとちがう。

昨夜、耳ビジ運営メンバーのトオルちゃんと英彰さんとzoomミーティングした。

これからの耳ビジのこと。

やりたいようにやってる訳にはいかないところがある。

無理はしていない。が、

無意識のうちに

「リスナーさんや部員の方々に喜ばれる存在であるためには?」

というのがベースの考えになってきている。

折しも、今週はマーケティングの本。

きっちりニーズに応えられる企画にしていかねば!

うちの娘たちは自由でいいな(笑)

 

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