患者さんとのコミュニケーション
歯科医師会主催のセミナーに登壇。
患者さんとのコミュニケーションにおける「声と話し方」についてお話しさせていただいた。
結論として
「声がそんなに重要だと気づかなかった」
という感想をいただいた。
よかった。今日のセミナーはきちんと言いたいことが伝わったということだ。
では、私が「声と話し方」について話したのか?というと
実はそうではない。
重きを置いて話したのは「聴き方」
アクティブリスニングだ。
多くの人が「聞いてるつもり」になっており
その状態だから、信頼関係の構築に時間がかかる。
医療の現場では、時間もなく、いつも慌ただしいと思うが
患者さんの話をしっかり聴いて、受け止めてあげると
結局、スムーズに進む。患者さん側の協力も得やすい。
今日は、そのアクティブリスニングからの
リアクションの大切さ。
声の温度で印象が変わることなど
ワークも入れて解説。
みなさんウンウン頷いて熱心に聴いてくださった。
ありがたいことです。

今回ご縁をつないでくれた、私の講座生の早苗ちゃん。
どうもありがとう。
声と話し方、そして聴き方で
コミュニケーションは円滑になりますよ。
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下間都代子コミュニケーション研究所のホームページからどうぞ。
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