アルトの世界

ナレーションと語り*

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裏声日記

眉なしの正体は?

今日から
京都国立博物館で始まった

法然~生涯と美術」展

先日、身体をはって挑んだ(大袈裟?)私の顔出し。
(くわしくは3/5「眉の無い女」)

実は、
この「法然展」の会場内で上映される映像の出演であった。
その役どころとは・・・

軽っ!
いえ、マジで大変でした。それなりに。筋肉痛にもなりましたから。。。

何シーンか撮ったのに、実際にはちょっとしか使われてませんし、
「あんた何の役?」ってな感じの登場ですが、
大変貴重な経験をさせていただきました。

撮影の途中で共演したカワイ子ちゃんとツーショット。
彼女(男の役ですが女の子です)は私と違って、れっきとした女優なので
ここでは目隠しします。
とても凛々しいです。会場でご覧ください。

眉なし

さて、
この法然展の映像(展示映像)と言うのだが
実は出演だけでなくナレーションを担当している。
ほんとのところ、こっちの方が自分にとっては大事(っていうか、本業)である。

もともと私がさせてもらえる予定では無かったのだが
色々あって、チャンスが回ってきた。

今年は法然上人800回忌で、京都では門徒が数万人規模で集まり大遠忌法要を繰り広げるはずだった。
この特別展もそれに合わせての開催だった。
しかし、今回の震災で法要は秋に延期。
多くのお客様で賑わうはずだった国立博物館もどうなることか・・・
残念である。

春の京都にお出かけの際は
是非、京都国立博物館~京都市美術館の梯子をしていただければ幸いだ。

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