アルトの世界

ナレーションと語り*

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裏声日記

先生が学ぶ

新たにマンツーマンのレッスンが始まった。

大人の女性である。

そして、マナーの講師でもある。

初めてお会いしたとき、すぐに気づいたが
それはそれは行き届いた会話、行動、見た目。

私のような雑な人間とはお品が違う(~_~;)

なのに、その方のレッスンをすることになり

「先生」

と呼ばれる。
いやはやこちらも見習うことばかり。
昔習った「礼儀」の授業をなんとか思い出しつつ
途中あたりから

ま、いつもどーりやるか!(笑)

さて、初回レッスンが終わったところで
これをいただいた。

お月謝

おおぉー
なんか豪華だ。

「月謝」と、ちゃんと書いてお名前入りで頂戴するのは初めてである。

他の生徒さんは
たいがい封筒で、銀行の封筒はまだまし
時にはむき出しで渡されることも。

お小遣いか!

ちょっとー、せめて銀行の封筒入れてよねっ!

と、即指導。
若い子はまぁ仕方ないけれど
そのあたりも、いちおう「先生」はレッスンの一環と思って 口出ししている。

今日からの彼女は逆に駄目出ししていただきたいくらい。
知ってるようで知らないこと、あるからねぇ。

さて、今夜のうっかりBARでは美味しい差し入れをいただいた。

13年前
2004年の白ワイン!!!

MUさんは←イニシャルトークになってない?(笑)
年代物のワインをたくさん持ってて
これまでにも2本ワインを持ってきてくれたのだが
それはそれは美味しかった。

古いワインの保存がかなり良好。
しかしワインセラーは持ってないらしい。
すごっ。

今回のコレは、なんと

「シャーロットのためにたくさん協力したご褒美」

だそうだ(笑)

なんかラッキー!

実はもうお1人、同じ考えでプレゼントをくださった。

「これ、先週頑張ったから!」

なるほど、なんの期待もせずやりたくてやっただけだが
こんなご褒美あるなんて
世の中素晴らしいなぁー。
情けは人の為ならず、だ。

で、その今回のワインのお味は、、、、?!

すごかった。

最初、酸味を感じる匂いで
これはやばいか?!
と、不安に思った。
しかし、しばらくグラスで放置していたら、、、

まろやかになってきて

美味しい!

最後は飲み干すのがもったいないくらいに。

私はワインの知識が弱いのだが
どういう理屈で変化するのかなー?

この前、伊庵のオーナーから頂戴した白ワインと同じ気配があった。

色も。

ボルドーとかの大きなグラスで飲むべき白ワインだった。

MUさんの家にはお宝がまだ30本ほどあるらしい。

また何かの折に持ってきてくれるって?( ^ω^ )

今夜はステキな夜だった。
東京のナレ友の来店。
懐かしい役者仲間。。。

あ!わたし役者じゃない!(笑)

新しい出会いも。

副キャプに報告したい、一緒に分かち合いたい夜だった。

みなさんありがとう。

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