アルトの世界

ナレーションと語り*

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裏声日記

3歳のわたし

フラクタル心理学カウンセリングの2回目。

今日は、誘導してもらって、私が生まれる前から徐々に意識を深めていく。

「お腹に宿る前、なぜこのお母さんのお腹に入ろうと思ったのですか?」

こんな質問がある。

助けてあげたかったから。

「なぜ女の子に生まれようと思ったのですか?」

お母さんができなかったことを私がしたいから

「生まれる時、お母さんはどんな顔してますか?」

驚いてる。安産で。

こんな風に答えていくのであるが、これは決して事実を催眠で見ているのではない。

あくまでも、私の「思考パターン」を観察しているらしい。

答えの中に、私にとって問題となりそうなワードがいくつも出てくる。

私はイメージの中で3歳になった。

広い草原かな?1人でしゃがんでる。

なにやってるの?と聞くと

「花を摘もうか考えてる」

花を摘んだのだが、どうもそれは本当の目的ではない。

本当は蟻の巣をほじってみたいらしい。

でも、それも違うみたい。

「都代子ちゃんはなにをしたいんだろう?」

うーんと。遊びたいみたい。

ここからのイメージが面白かった。

「では、思う存分遊んであげてください。大人の都代子さんが子どもの都代子ちゃんと手を繋いで」

3歳の私は、なぜか崖を滑り降りたり、泥遊びをしたりして泥だらけになって喜んでいる。

遊び疲れたのではなく、あまりにも顔も服も汚れてしまったので、遊び終えなければならなくなった。

体を洗ってあげて、好きな服を着せてあげて

ピカピカになった3歳の私を私が抱きしめる。

大丈夫だよ。好きなことを自由にやって楽しんだら良いよ。

話しかける。

3歳の私は泣き出した。嬉しかったのだ。

その後、泣き止んで、笑顔が戻るまで優しく抱きしめてあげた。

というカウンセリング!

私は涙と鼻水でぐちょぐちょだったが、心はスッキリしていた。

「誰かに迷惑をかけても、それが相手にとっては喜びになることもあるんですよ」

小さい時からだったのか?

どうやら気を遣って、甘えられない自分がいたようだ。

そういえば、、、最近でも思い当たることが(⌒-⌒; )

悪いから、、、と自分でなんとかしようとする。が、結局頼る羽目になる(笑)

ただ、私が母の代わりになにかをしたいと生まれてきた、、、、というのは

母の自死と深く関わっているかな?と思う。

兄の自死も。

この10年。わたしはずっと罪滅ぼしをしながら生きているんです。

それをカウンセラーの美帆さんに伝えたら

次回は母と兄のことへの思考の修復をしましょうとのことだった。

こうなってくると、父親の件はもうどうでも良いかんじ(笑)

変態の父が、私のセンスや癖に多大な影響を及ぼしているのは仕方ないし。

げに恐ろしや。我が生い立ち(笑)

今日はクラハで大変な人生を送りながらも今は幸せな人たちの話をたくさん聞いた。

私も今はとても幸せ!

それに、今日のカウンセリングで、私はもっと自由に楽しく、人に迷惑をかけながらも自分も周りも笑顔になれる、そんなふうに生きようと思えた。

たんじゅん(笑)

3歳の都代子ちゃんの笑顔を思い出す。

大好きだよ。

あー。心理学って面白いね(о´∀`о)

周りで悩んでる人がいっぱいいるけど、みんなカウンセリングしたら良いのになぁー。

自分と向き合うって、なかなか良いよ。

ちなみに、今日から読み出したこの本も

思考癖を科学的に紐解いています!

最近、こういう本が多いし、、、

いまの私の環境、最強じゃん!

こちらの記事もぜひ

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甘えられる存在

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