アルトの世界

ナレーションと語り*

MENU

裏声日記

むかしの男

今週は川上徹也さんの「ストーリーブランディング100の法則」を耳ビジで紹介した。

カワテツさんと言えば

以前2人で「耳ビジ+1」というroomを毎日やっていて

作戦会議を立て、実行に移す。

こんな日々を送っていたのだが

色々あってやめてしまった(笑)

その後も、たまには耳ビジに登場してもらってはいたが

今週は、なんとなく懐かしい話題がたくさん出て

当時のリスナーさんもずいぶん喜んでくれたようだった。

私は、さほど移り気ではない性格で(カワテツさんは飽き性みたいに聞こえるかしら)

2人で以前話していたミッションを、今でも大切にしている。

それは

クラハにもう一度光を当てたい。

ということ。

カワテツさんと一緒にやり続けたい、なんてまったく思っていなくて

私は1人でもやりたい。忘れたく無い。

と思うだけ。

あの頃は、誰かに頼ってクラハを盛り上げようと考えていたが

今は違う。

自分が頑張れば良いのだ!

そんな気分。

さて、カワテツさんの今回の本は、自分にとってもリスナーさんにとっても考えさせられることが多く

今書いた、私がクラハを盛り上げたい。

この想いも、ストーリーの黄金律をしっかりとらえて発信していかないといけないのだと思う。

先日の「もじとよ出版お祭りプロジェクト」で

カワテツさんの案は「耳ビジ長者」だった。

そう。確かに私が耳ビジ長者になれば

紆余曲折あったクラハと歩んだ人生の中で

輝く未来を見つけたサクセスストーリーが出来上がるのかもしれない。

まだまだこれからだけど。

耳ビジ長者へのステップとして

明日はマーサとのコラボセミナー。

明後日は北原照久さんとのリアル耳ビジ。

どちらも楽しんできます!

ご参加くださるみなさま、よろしくお願いします。

こちらの記事もぜひ

ゼロ秒

企画書は夢への一歩

コメントを書く