アルトの世界

ナレーションと語り*

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裏声日記

みんなの本

書店に本が並び出した!

そんな一報を受けたとき、私の心は特に動かなかった。

「へー」

みんなが感動で涙していると聞くも

「へぇー。みんなすごい」

申し訳ないが、自分の本、という意識が薄いのだ。

そして、今日。

書店回りの日がやってきた。

もじとよグループで呼びかけて集まったメンバーと書店まわりツアーである。

こおちゃんに促されて、小さな色紙に何枚もサインし

準備ができたところで、入店。

最初は紀伊國屋書店梅田本店だ。

入ってすこし入ったところの正面にあった。

すごっ!

こんないっぱい並んでる!なんで?

呆然と見ている私をかよねぇが撮影。

感無量というより

なんか、すごーい。こんな風に置いてもらえるなんて、すごーい。

こんな感じ(⌒-⌒; )

というのも、この本は私の本では無い気がするのだ。

みんなで育ててる子供?みたいな。

書いたのはたまたま私、という感覚。

しかし、嬉しいのは耳ビジフェア!

これ、みんな興味持ってくれるかなぁ。

こうして取り上げてもらえて幸せだ!

ほかにもこの店では4面展開してくれていて感激だった。

そのご、あちらこちらの書店にいき

一緒に入店できる人を決めて入る。

その場でポップを渡すと、すぐに飾ってくれるところ。

色紙を書かせてもらったところ

店内放送を録らせてもらったところ

メンチンではなく、棚差しのところ

色々あったが、みんなとワイワイ楽しく回れた。

そして、15軒まわった!

淀屋橋で、新たに2人合流し、店を出たところ

「あ!虹!」

誰かが言った。

見ると、ダブルレインボー!

こんなくっきりしたの初めて見たかも。

良いことありそう!

最後の15店舗目は、閉店ギリギリ。

私が道を間違えたせいだ(笑)

汗だくで入り、奇跡的にポップを貼ってもらえて

達成感とともに、どっと疲労が。

足、痛かったんだ、わたし。

急に足が棒になった気がした。

しかし、多くの人が一緒に歩き回ってくれて

こんな賑やかな書店まわりある?

 

最後までみんなありがとうございました。

こおちゃん、お疲れ様でした!

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