アルトの世界

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裏声日記

災害ボランティア活動~装備について~

私のお世話になった遠野まごころネットの、ごく一部の情報です。
たった3日間だけの活動だったので少しだけですが、これから行きたい方の為にもし参考になれば、と思います。
ただし、日々、多少状況が変わる可能性があります。
また、遠野まごころネット以外の団体に参加する場合は当てはまりません。ご了承ください。

遠野まごころネット
これを見れば色々書いてますが、行くまでわからなくて不安なこともいっぱい。

・どんな所で寝るんだろう?
・どんな活動をするんだろう?
・お手洗いはどうかな?
・この装備で合ってるかな?

経験者に聞いたり、ネットで検索したり、でも、やっぱり心配・・・でした。

装備について
上記のHPに絵入りで載ってますが、更に私のバージョンをご紹介。

つなぎ・・・大変便利でした。汚れても気にせず、翌日も着られます。ウエストにベルト通しがあるタイプだと便利(ウエストポーチを下げられる)1800円也。
防水ズボン(雨カッパのズボン)・・・雨の日は活動中止です。だからカッパの上着は基本、要らないです。ズボンは現場によって必要になります。私は使いませんでした。500円。
長靴・・・遠野まごころネットで貸し出しもしてくれます。持参するなら、安全長靴+踏み抜きインソール入りを。私はふくらはぎ下までのショートタイプを買いました。踏み抜きインソール込で2700円くらい。
ゴム手袋・・・手首から15センチほどの長さで厚手。500円。更にゴム手の下に軍手をはめました。万一の怪我に備えて。貸出あり。
マスク・・・立体防塵マスク(10個入り)130円。更にその下に普通のマスク。別に苦しくありません。喉を守るにはこれくらいしないと。
ゴーグル・・・使ってみてわかりました。すぐ熱気で曇る!曇り止めを塗るべきです。私は普通のメガネで問題ありませんでした。ゴーグル100円。貸出あり。
ヘルメット・・・雑魚寝仲間に借りました。遠野まごころネットでも貸出してます。買う必要無し。
帽子・・・ヘルメットの必要は無いけれど帽子を被るべきシーンはあります。タオルを頭に巻くのでもOK。
汗拭き用のタオル・・・長めのスポーツタオルがベスト。首に巻いていると、短いとすぐ外れます。泥のついた手でそれを触ったらいけません!
ウエストポーチまたはリュック・・・必要最低限の荷物を入れて持ち運びます。貴重品、ウェットティッシュ、昼ごはん、飲み物、タオル、梅干しなど。
昼ごはん・・・事前にお弁当を予約するか(前日予約当日朝受け取り500円)コンビニで買っておく。これからの時期は腐りやすいので注意。
飲み物・・・多めに持って行くこと。水道が無いところも多いので、手を洗いたい人は水を持参。私はウェットティッシュで賄いました。
ウェットティッシュ・・・あると絶対便利です。仮設トイレにはペーパーがあるので大丈夫。
梅干しや塩飴など・・・初めて「男梅」を買いました。酸っぱい!!でも美味しい。
履き換え用の靴・・・現地で泥にまみれた長靴。そのままバスに乗ってはいけません。履き換えて、長靴はビニールに入れて持ち帰ります。

私の場合、以上のものを持って行きました。
シャベルや一輪車などは現地にあります。自分の使いやすいシャベルを持参してる人もいました。現地のシャベルは少々重いので・・・

上記の装備品のほとんどを、遠野まごころネットで貸し出ししています。
実は着替えとタオルだけ持って行けば、活動できるくらいです。でも・・・貸し出しの数は限られていますから、やはり持参した方が安心でしょうね。
でも、ヘルメットやゴーグルは、行く場所、やる作業によって必要性が変わりますから、わざわざ買わなくて良いような気がします。
つなぎも、あれば便利・・・というだけです。

現地に行ったら、スタッフ(もちろんこの方もボランティアのひとり)や、その辺をうろうろしている仲間をつかまえて
教えてもらって、安心して活動できる環境を自分で作ると良いですね。

私は同じエリアで寝ていた方々に沢山ご指導いただきました。
一日先に来ていただけで、知識はだんぜん違うのです。

もし、ボランティア活動に必要なことがあるとしたら・・・

「行く」勇気と「声をかける」勇気くらいでしょうか。

あくまでも個人的見解ですが何か参考になれば幸いです。
ご質問があればわかる範囲でお答えします。お問い合わせフォームからどうぞ。

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ボランティアの寝食についてはこちら

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