アルトの世界

ナレーションと語り*

MENU

裏声日記

懐かしの再会

今日は防災キッズ育成サポートプロジェクトの第2弾。

和歌山の有田郡広川町へ向かいます。

広川町といえば、、、筏釣りやん!!!

いつも行ってる筏のすぐそば(笑)

「稲むらの火の館」は、あるのは知ってたけど、こんな形で初めて行くことになろうとは!

子供や保護者、スタッフなど30数名でバス貸切で出発。

あとは私の気の向くままにトークしたり、クイズしたりしながらドライブします。

泉南に差し掛かるころ、右手に町が見下ろせるようになる。ブルーシートのかかった家がたくさん。

思わずマイクを取って

ぜひ未だに台風被害が継続しているお宅がたくさんあることを知ってくださいね。

とアナウンスしてしまった。

今日も愛知からのボランティアメンバーが屋根をブルーシートで覆っているんだろなぁ。頑張ってくれてるんだろうなぁ。

隣に座っていた添乗員さんが

「しょっちゅうここを通ってるんですけど、全然気にして見たことありませんでした、、、」

と、言って、シュンとした。

そうだよね。もう世の中はクリスマスだオリンピックだと賑やか。

被害のあった方々は年内に修理してもらえるかどうか?で不安いっぱいのはず。

今日は防災減災を学ぶツアーなので、あえてひとことアナウンスした。

シュンとする、その気持ちが大切なんじゃないかな。その方のことを思って、共感するだけでも寄り添ってることに繋がるのかなぁと。

さて、稲むらの火の館と言えば浜口梧陵。

詳細は忘れてしまったが、かつて「浜口梧陵物語」という映像のナレーションをしたことがあった。

なにやら活躍して、津波被害から村人を守ったはず、、、。

そして、再会を果たすことになる。

シアターで流れてる映像、私やん!(笑)

しばし観覧。

うーーーん。下手(⌒-⌒; )

いや、下手ってほどでもないのかも?だが、なんちゅーか、説明臭い。堅い。

そうなのだ。

最近、私の番組を観た東京の先輩ナレーターから「とよばぁのナレーション、変わった。柔らかくなった」と言ってもらった。

たしかに、最近心がけているポイントが変わってると思う。

かつてはキッチリわかりやすく、を意識していたけど、それよりも、、、なんだろ?なんか説明できないけど、フリートークを重視してるような?

あ、要するにキッチリ読んでない!(笑)

あと、トシのせい!(笑)

なにしろ思いがけず懐かしい作品を見ることができた。

さて、一行はその後、広川堤防で語り部さんのお話を聞いたり、広八幡神社の宮司さんのお話を聞いたりして

爽やかな秋の1日を満喫した。

時折

絶好の釣り日和だっただろなぁ

などと海の上を思い出したが(笑)←重症?!

アテンド役のオネーサンはよく働いたのだった。

子供たち、保護者の方々、たのしんでくれたかなぁ?

しかし、私って、、、なんでも屋さん(^_^;)良いのか悪いのか。

ま、良いよね。好き好んでやってたことがお仕事になるなんて有難い話だもの。

大した知識もないくせに来月はフォーラムの進行と、パネルディスカッションのコーディネーターやるらしい。

そういえば、もうひとつ

え!私ので良いんですか?!

な新しい仕事が始まることが決まった。

この歳で、、、いやこの歳だからこそ?

民放ラジオで番組(笑)マジか。

予定が変わらなければ年明けから短い番組スタートします(笑)

こちらの記事もぜひ

catch the ボタモチ

リベンジマッチ

誘惑の街

コメントを書く