アルトの世界

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裏声日記

2019岩手の旅〜初日

今回は新東名経由にて岩手入りした。

すでにお盆渋滞が始まり、夜中にも関わらず何ヶ所かで渋滞し、サービスエリアも混雑していたらから驚きである。

いつもの北陸道ルートではなかったことだ。

しかし、道はとても走りやすかった(^^)

 

さて、早朝に岩手に到着するので、まずはどうしようか?

事前に盛岡の知り合いにもリサーチしたうえ、中央卸売市場の食堂で朝食をとることに決定!

市場食堂は誰でも利用できる。

5つの定食メニューのうち、私は鮪の刺身定食を選んだ。

鮪は本当に臭みがなく美味しかった〜〜。激安の550円。驚き!

満たされたところで、明日の「三陸海の盆」会場である田野畑村へ向かう。盛岡からさらに5時間かかる。

途中には有名な龍泉洞もあるが、ここは数年前に東京の人と訪れた懐かしい場所。

この8年で、広い岩手県のあちらこちらに思い出がたくさん残されていることに気づいた。

田野畑村は初めて行くので、また新しい思い出が生まれるのだろう。

会場はここ、田野畑村アズビィホール。

年に一度だけ、海の盆で出会うボラ仲間たちと再会(笑)

みんなで会場のセッティングなどを行なった。

初めて屋内の開催なので、雨の心配も暑さの心配もないのが有難い。

一緒に来た芸人こっこちゃんも、初めて一輪車の芸を披露できる。

これまでは外の地面の都合や風などで、フラフープ芸もなかなか難しかったが、今回こそは失敗なくパフォーマンスでき、、、、るかな?(笑)頑張ってもらおう。

さて、田野畑村は久慈が近く、当然のことながら海の幸が豊富。

会場のすぐそばに美味しい食堂が2つあり、これまた知り合いの勧めにより

浜茶や食堂にてランチすることにした。

実はもう一軒はいつも営業しているのだが、浜茶や食堂は店主が漁師で、海の状況によっては店を営業しない、、、という自然とともにある?店。

今日はやってるかな、、、

やってたーーー!!!

さらにさらに、生ウニ丼がある!

これも、すでに生ウニの季節は終盤で、あったらラッキー、というレベルのレアさ。

しかも、この贅沢なウニ丼が、なんと1800円というから驚きだ。

これ、都会で食べたら(そもそも無いが)倍の値段だと思う。

時期終盤のウニは身がトロトロ。

でも、そのぶん御飯に絡まってそりゃ美味しい。

マツモの味噌汁も三陸ならでは。である。

つい数時間前に刺身定食食べたのに(^_^;)余裕で食べられるから、海の幸は身体に優しいなぁ。

初日からかっ飛ばしているが、せっかくの初田野畑村。

観光も少しはしたい。

ということで

北山崎断崖クルーズへ!

台風の影響で運行取りやめかも?と思ったら、これくらいのうねりなど何とのその、、、だそうで、、、

ほんとに大丈夫?!

北山崎の断崖は日本屈指の景観美らしい。

大荒れの日にもかかわらず、物好きな観光客が10数名乗船した。

そして出発、、、、

「きゃー!」

「わー!」

「ひぇー!」

悲鳴の連発!!!!

どんだけ!というほどすごい揺れで、デッキに必死にしがみつかないと、海に投げ出されそう((((;゚Д゚)))))))

あまりの揺れに笑うしかない!

断崖は霧に包まれ、さながらジュラシックワールドの世界。

動画じゃないと、この揺れは伝わらないなー(笑)

スマホを落とさないように踏ん張りつつ撮影するのに精一杯だった(笑)

しかし予想以上のスリリングな観光船。

またひとつ爆笑の思い出ができた(≧∀≦)

それにしてもさすが東北は涼しい。

いや、昨日までは35度の猛暑だったそうだが、曇天の影響もあり、1枚羽織りたいくらい。

クルーズで冷えたので、熱いお風呂であたたまろう。

今日の宿は展望風呂と海の幸の料理が自慢のここ。クルーズ船から見えました!霞みがひどい(笑)

逆に、ホテル側から見る観光船は、、、?

やっぱり、、、(笑)私たちのあとのクルーズ船ですね。

広い和室で男女混合でお泊りです。ほぼ家族(笑)

お風呂にゆっくり浸かり、ビール飲んで少し昼寝。

そして夕食はこんな感じ!

ホヤもアワビも。

締めは「いちご煮」←三陸名物

ウニ飯まで。

もちろん岩手の地酒とともに。

あーーーー初日から幸せいっぱいだよ!

でも、満腹になったら長旅の疲れがどっと。

みんな早々におネムです(笑)

明日はしっかり本業に務めねば。

「三陸海の盆」は10回までは続けようと、地元のみなさん頑張ってます。

今回は9回目です。

こちらの記事もぜひ

続・水遊び

やればできる子

一願成就で、、、

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