アルトの世界

ナレーションと語り*

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裏声日記

向き合うということ

ラジ関「介護ってなぁんだ?」の収録だった。

神戸駅まで新快速でいこうとしたら、人身事故で止まっているという。

ありゃりゃ。

予定時間には間に合わず、大阪から尼崎。

尼崎から甲子園口。

さらに芦屋、、、というふうに、少しずつ西へ向かう、各停よりのんびりの移動になった(笑)

さて、1時間押しでスタートした収録。

今日も勉強になることばかりだった。

親が長生きしてくれている人は、介護とは無縁に生きてきていて、直面した時に知識不足のため、親にとって本来ベストな介護保険やシステムを活用できない、、、

らしい。

なるほど。それは損だし、親御さんが気の毒だ。

また、身寄りの居ない人も、誰にも頼らず誰にも聞けず、取り残されてしまうことが多いらしい。

子供が男か?女か?でも違うそうな。

男性は仕事バリバリやってるために、介護保険のシステムなど無頓着。親のかかりつけ医とも面識なし。

女性は比較的コミュニケーションがあり、いざというとき親御さんにとって良い選択をしてあげられることが多い。

というデータがあるようだ。

実際、私は30代で介護に直面したおかげで知識弱者では無いので、周りでなにか起こったときにはかなりアドバイスできる立場にある思う。

あ、ついでに言うと、お葬式のこともめちゃ詳しい(⌒-⌒; )ヤダヤダ。

いま、この番組を通して更に新しい情報を仕入れることができ、自分自身の将来のことも考えるチャンスをもらった。

まだ、お世話をするべき親族がいるし、もっとこの経験を役立てられたら良いな。

さらに言えば

今後、番組としても、もっとリスナーさんの役に立つためにはどうすれば良いか?

今日はディレクターさんと相談しつつ、先々、身近な体験談をご紹介するコーナーなども検討する予定。

大変なことも乗り越えられた体験。より良い解決策など。

私の体験談だけでもしばらく持つと思う(笑)

「知らない」と「知ってる」では大きな違いがあるからね。。。

さて、真面目なお仕事のあとは、、、

梅田に戻って映画館へ。

先週のリベンジだ〜!!!

2回目の「アラジン」です(笑)

この前とは打って変わって1番後ろのど真ん中で観る。

1番後ろとは言え、小さなシアターなのでちょうど良い。

1番前に座っている人を眺めながら

「あの人たち、後悔するよな」

ふふふ、もう一回観ることになるよね(笑)

まさに高みの見物?

さぁ、座席によってどれだけ違うかは始まってからのお楽しみ!

いざ、、、

中略

エンディングロール全て見終わったところで、、、

2人顔を見合わせて

「全然ちゃうやん!」

ほんと!!!(笑)

そう。真正面から見た「アラジン」は更に素晴らしかった。

細かい演出、人物の表情。迫力が違う。

「もういっかい見て良かったね」

大満足の2回目でした!

アラジンを見ると、台詞ひとつひとつが身に染みる。

心が洗われたような気さえする、、、錯覚だけど(~_~;)

そして、今ならキレッキレのダンスを披露出来る気がする!!!

「バク転出来そうな気もする(笑)」

向き合えば、大切なのものが見えてくる。

色んな意味で!

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