アルトの世界

ナレーションと語り*

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裏声日記

変顔への道のり

まだ私が20代前半だったころ、
男女数人で富士山に旅行に行った。

夜、ペンションで飲んで、
酔っ払った友達が、ふざけて、海苔を鼻の下に貼ったり、
歯にくっつけて「お歯黒!」などと言ってはしゃぎ
しまいには、皆が順番にお歯黒をして写真を撮らねばならなくなってしまった。

やだよ~やだよ~

断ったのだが、無理やりやらされてしまった。

あれから○○年・・・

私は、いまだに、そういうおふざけができない。

「変顔もできないのよ。それをなんとか克服したいの」

それこそが、私の表現者としての壁!・・・な気がするのだ( ̄▽ ̄;)

ってことを昨日話してて、
今日。。。

今日は月一の「語座(かたりざ)」の稽古。

師匠にその話をしていたら、

「確かに、ちょっとは変わるかもね。」

他人が見てないところではできるのだ。
それを、カメラに向かってやれるようにする・・・
え?簡単?

それがね~ハードル高いんだよね。

さて、今日の稽古も楽しかった!

とにかく色々考えながら表現方法を選択していく。
あ~、そっか。こっちの引き出しの方がここにはピッタリだったな。
とか、
しまった!こうやるつもりが、うっかりしてた!
とか、
思い通りに行かないことが多い。

でも、完成品を出さないで構わないのが稽古の良さ。
それこそ、変顔はまだできなくても、失敗の語りや、失敗の表現も、恐れずやっていきたい。と思う。

今日は、そういう点では自分の中でチャレンジの日だった。

場面転換の表現方法。
間で表すのか、調子で表すのか、抑揚、強弱、色々方法があるのだと思うが、
いや~、難しいなあ。

心が切り替わって無いから、表現がついてこないのだ。

いちばん簡単なのは間であらわすことなんだけどね~。
ちょっとそれじゃあチャレンジにならんからなあ。

とまあ、あとは自宅で復習と工夫すっぺ。

いただきもの

スワロフスキーのボールペンをいただいた。
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