アルトの世界

ナレーションと語り*

MENU

裏声日記

ミャクミャク!

初めて見た時、正直なところ

「きもっ」と思った(⌒-⌒; )

大阪・関西万博のイメージキャラクターのイラストである。

今日、ABCテレビに出勤したら

「生出演らしいよ!」

なにが?

「ミャクミャク」

そう、あの気持ち悪いキャラクターの名前が「ミャクミャク」に決定したことを受け

生放送に「ミャクミャク」がやってくることになったのだ。

うわーー、どんなサイズ?←そこ気になる(笑)

楽しみ♡

そして、その時間がやってきた。

き、きたーーー!ミャクミャク!

やっぱり気持ち悪い!でも、なんか良い感じ!

というのも、ABCテレビのマスコット「エビシー」と2体並んで仲良くしている様が

なんとも言えずホッコリしたのだ。

これはエビシーのなせる技だと思う。

コンビは、片方に優れた能力があると、それに引っ張られてもう片方も輝く性質がある。

特に、成長志向が強い人は、先輩を真似て良いところをすぐ取り入れることができる。

身内びいきではなく、エビシーは着ぐるみとしての動きが素晴らしく、臨機応変な対応もバッチリ。

そんなエビシーと、できたてほやほやのミャクミャク。

エビシーが可愛く動けば、それに呼応するかのようにミャクミャクも動いた。

この日、ミャクミャクはあちこちの局に顔を出していたが

着ぐるみ共演。しかもエビシーとの触れ合い。

これは他の在阪局にはない突出した映像だった。

よく見てほしい。

エビシーがミャクミャクの手を握って

潤んだ瞳で見つめている。

ミャクミャク!いいやん!

エビシーに教わって、愛されるマスコットになるんだよ。←誰目線?

ちなみに、昨夜、そうじ力の舛田光洋さんと、大山りえさんが「膝浜」で膝枕デビューを果たした。

前日、公開稽古をした時の舛田さんはかなりたどたどしい棒読み台詞だったが

本番は楽しく生き生き演じることができていた。

これはひとえに、りえさんの力のお陰。

りえさんには私が彼女のボイトレの合間に2回。公開稽古などを含めると4回アドバイスしたのだが

もともと朗読好きなこともあり、教えればどんどん上達してくれた。

私が相手役をやってあげると、りえさんが乗る。さらに上達する。

今度はりえさんが舛田さんを引っ張ってあげるんだよ、と伝えて事前の稽古を終えたが、

まさにその通りにやってみせてくれた。

聴いている人にはわからないかもしれないが

さりげなく相手を引っ張っていく技術がいかに大切かがわかる。

エビシーとミャクミャクも、わたしの見る限りそれだった。

今夜のroom「かなとよの火曜日は記念日」

ゲストの服部さんが、終わったあとすぐにメッセージをくれた。

「初めてトヨコさんの進行で話したけど、大物がコロッとやられるのかがわかった」

あははは。どんな褒め言葉や。

私も実はあの手この手、テクニックをさりげなく使ってお話ししております。

分析してみてください(笑)

こちらの記事もぜひ

地球のパーツ

100点は満点?

手を振る喜び

コメントを書く