アルトの世界

ナレーションと語り*

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裏声日記

わたし、見える人

前回からお世話になっているネイルサロン。

ネイリストさんが、けっこうスピ系なのである。

斎藤一人さんが好きで、四六時中、お話を聴いているそうだ。

今日は2回目だったのだが、施術中、その手の話を色々聞かせてもらった。

人の悪いことではあるが、私は飲みにいくと、たまーに「見える」と言って、イタズラすることがある。

先日も、セミナー後の懇親会で

「りえぽんの肩に男の人がいる」

と言ったら、すっかり信じてしまった。

「ごめんごめん、冗談よ」

「えーーー!めちゃくちゃ信じた!」

私の声で、低いトーンで「見える」と言うと、たいていの人が信じるのである。

さて、今日もそのネイリストさん相手にそれをやろうとした。

ふと見ると、まぁ女性だな、と感じた。

「女の人がいますね。うーん、でも、親戚とかではない気がする」

いつものように適当に思いついたことを言ったら

「えーーー鳥肌!京都の霊能の人にも女性だって言われて」

まぁ、男女どちらかなので当たる確率高いよな。

ところが、ここからなのだ。

「その人によると、大きな鎌をもった女性がいるらしく」

鎌?!

それはさておきポイントは

親戚ではないというところ。

実は、ほとんどの場合、近しい親戚や親などがいるイメージで、当てずっぽうに話すのだが

なぜか今日は「親戚ではなさそう」と思った。

どうやら、その鎌を持った女性は、近い親戚ではないようだ。

ふーーーーん。これって。

「見えてるんちゃいますか?」

ネイリストが言った。

いやいやいや。どうなんだろう?

全力で霊視しているわけではないのでわからないが

確かに、前にもリアルに感じたことがあったなぁ。

この歳になって目覚めたりして!?(笑)

なかなか面白い人なので、このまましばらくはこのサロンに通う予定。

ロミロミマッサージもできるそう。

ネイルサロンも、マッサージも

触れる施術なだけに、気が合う・・・気が良い店が良い。

いつか、私の素性も話すことになるだろな。

クラハで知り合って、サポ部のメンバーになってくれている福井のプリンさんと初対面!

美味しいプリンでした。

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