アルトの世界

ナレーションと語り*

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裏声日記

4月1日をほんとうの日に〜前編

今日は耳ビジのバースデー!

あー懐かしい。一昨年の4月1日。

長らく緊張とは無縁だったわたしが、ドキドキしていた。

clubhouseで初めて1人でroomを立ち上げる。

リスナーさんは来てくれるだろうか?

いやいや、そんなことより、まずはやってみよう!

当時やっていた夜のroomのリスナーさんや仲間が何人か来てくれた。

15人ほどだ。

あの小さなroomが10倍の規模に。

これもひとえに・・・

私が健康だったから!早起き頑張ったから!(笑)

自分に悦♡

とまぁ、それは冗談で。

著者さんとリスナーさんのお陰です。

今朝は特別に、久しぶりに1人でroomを立ち上げた。

誕生日ということで、多くのリスナーが集まってくれた。

みんなが書いてくれるチャットを読み上げる。

日頃の感謝の気持ちをこめて。

こんな風にみなさんに喜んでもらえるroomに成長したのはなぜだろう?

自分でもよくわかっていないが、耳から入る情報は、頭に残りやすいのかな。と思う。

そして学びたい人が世の中多いのだ。

スペシャルroomを終えると、即準備して新大阪へ。

最高に良い天気。

車窓からは時折、満開の桜が見える。

あーー楽しみ。

イベントの主催が大変なのは重々承知している。

頼れるスタッフがいないとやりたいことは実現しない。

ただ

私の頭の中のイメージが必ずしも共有できていないことや

ちょっと考えたらわかるやん!

と言いたくなるような出来事も時にある。

そんなわけで、ホテルに荷物を置き、着替える時間は会場ではないと判断した私は

本番用のドレスに着替えて上着を羽織り、タクシーに乗って会場へ向かった。

ハイヒールでウロウロできないのでスリッパ持参!という念の入れようである。

さすがトヨコ!悦!

あっちに指示し、こっちに指示し、ミスの発覚で会場の方にも即対応を促していく。

あーだめだ。ピリっときてる。

そんな時に届いたのはバルーンとお祝いのお花!

まさみっちゃん!美帆さん!

ありがとうございます(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

あー癒される。

今回、会場となった神楽坂ラリアンスは著者の加藤茜愛さんがご紹介くださった。

事前に足を運べず、zoomとメッセージのやり取りだけとなったが

ゴージャスで素敵な会場だ。

しかし、がーーーん!

柱の死角が。

「全体的にテーブルを前に!」

こういうの、焦るよね。

一方で、気の利く会場スタッフが、席のくじ引きの箱をすぐさま用意してくれたり

私がお願いしたこと以上のことを対応してくれたり

本当に感謝。

テクニカルな面では、スタッフの英彰さんが昨夜遅くまでフル稼働で準備、当日もzoomの配信をスクリーンに映すため必死にパソコンと向かい合う。

問題があると共有してくれるので、私もその場でアイデアを出す。

そうこうしているうちに、開場の時間がやってきた。

もう少し現場対応を自分でやりたい気持ちはあったが、今日は主催であり主役でもあることは自覚している。

「あとは任せる!私は引っ込みます」

そう告げて、私は出番を待つのみ。

2階ラウンジへと向かった。

会場の担当の田中さん。今回色々お世話になった。

「ありがとうございます」とも言ったし「どうしてああなったのですか?」とも詰め寄った。

でも、めちゃくちゃ気が利いてる!うれしー!

と、思ったのが、この待機しているときで、、、

皆さまお先に失礼!

実は飲んでおりましたー。

「ガソリン必要ですよね」と言って運んできてくれるサービス。わかってるぅ♡

そしてサプライズでの入場は赤羽さんと(笑)

これは去年の大阪ラプソディイベント以来2回目です♪

胸元に入れてるのは本物のバナナ!

一本250円もしまーす。

猿のお耳はネットで購入。赤羽さんのも買えばよかったなぁ。

しかし、一緒に入場するのにジャケットなしなんて!ほんとに赤羽さんはどーなってるんでしょうか(笑)

黄色のドレスコードもスルーだし。バナナ買っておいてよかった。

でも、耳ビジを盛り上げてくれてる著者さんの代表である赤羽さんと登場するのは嬉しい瞬間です。

密かにクラハもやってました。

アーカイブはこちら。

そしていよいよ入場の時間。

司会はカワテツさんです!

色々ありまして、最近疎遠ですが(笑)耳ビジの名付け親であり、サポ部を作ったときには何度もミーティングに付き合ってくれた運営メンバーの1人です。

私とのネタと馴れ初め交えて笑いを取って悦に入ってる声が聞こえてきます。

お願いして良かった。

そして、2階ラウンジから階段を降りて登場です。

手に持ってるのはクラハのためのスマホです。

そしてドレスコードの黄色を完全に無視。

みなさんを出し抜いて、あえてブルーで目立つ作戦です!

みなさんごめんねー(笑)

でも、会場の女性たちは多くの方がちゃんと黄色で来てくれました!

男性はネクタイやチーフで。

こうしてパーティーはスタートしました。

続きはまた書きます。

あー幸せ!

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