アルトの世界

ナレーションと語り*

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裏声日記

久しぶりの動揺

仕事前にネイルサロンの予約をしていた。

まだ新人の女の子が担当。

私は左手を彼女に預け、せっせとスマホをいじっていた。

というのも、今夜はモデレーター講座。

自己紹介原稿を21日までにそれぞれ投稿するように、と伝えていたのだが

昨日今日になって次々投稿してくるのだ。

こらこら。

仕方なく、このネイルサロンでのひとときも、私はその原稿添削に勤しんでいた。

左手の爪の形を整え、甘皮処理をしたところで

ふとその左手を見ると、、、

「え?」

愕然とした。

爪が、、、短い!なにこれ?なんで?

「なに?なんで?嘘でしょ!」

私は声を上げた。

伸びた分をカットするのが当たり前なのに

彼女は普通に私の爪を切り、子供のように丸く整えていたのだ。

なんでこうなるの?

私がネイルに拘り出してかれこれ何年だろうか。

指先のお洒落は、短い爪よりも多少伸ばしてある方が素敵であふ。指も長く見える。

それなのに!

最初はもうやっちゃったもんは仕方ないし諦めようと思ったが

もう一度その指を見ると、やはり悲しくなるのだ。

長らく言ったことのなかった言葉が私の口から出たとき、自分でも驚いた。

「ショックだわ」

そう。ショックだった。

「お金はいりませんので、すみません!」

平謝りされても、、、まじか、、、。

「長さ出ししましょうか」

「はぁ、、、ぁ。」

長さ出しというのは、人口爪を被せて伸ばす方法で、いわゆる付け爪。

「でも時間かかるでしょ?わたし急ぐと言ったよね」

そう。後ろに仕事が待っているので、私は出たい時間を最初に伝えていたのだ。

「わかりました」と彼女は言っていた。

「もう1人、もうすぐ来るので2人でやります」

と言う。

本当に間に合うの?ぜんぜん信用できなかったが、それでOKした。

結果。

全然間に合わへんやないか!

「ねぇ、これ、ぜったい間に合わないよね?」

きりのいいところでやめて、仕事のあと再びサロンに来て、続きをやってもらのはどうか?

と、私が提案することになった。

希望の時間を10分余りオーバーされ、タクシーで仕事場に移動するも5分遅刻してしまった。

ほんと勘弁してくれよ。。。

仕事のあと再び戻ってさらに30分かけてようやく終了。

あー、こんなの初めて(>_<)

そして、こんなに驚いて、ショックを受けたの久しぶり!

たいへんだったけど、可愛く仕上げてくれたから良かったわ。

ふぅ。

今日はめちゃくちゃよく働きました。

私の癒しはコレです(笑)

可愛い♡

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