アルトの世界

ナレーションと語り*

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裏声日記

恒例!陶芸の世界

今年もやってきました!

信楽陶芸ツアー。

今回も10人で車2台、新大阪駅を出発します。

この企画は、かれこれ11年前に、友達の誕生日祝いに何か「体験プレゼント」をしようと考え

丹波立杭焼

体験からスタートしたもの。

その後、吹きガラスや、シルバーアクセサリー作りなどもやり

やはり陶芸にもどってきて

ここ何年も、信楽の嘉祥窯にお世話になっている。

教えてくれるのは、嘉祥先生と、お弟子のトクちゃん。

実は、去年のツアーのときは、先生が不在だった。

なんと、そのタイミングで、先生は病気入院していたのだ。

後遺症があってもおかしくない大病だったのが、みごと復活!

再会を果たすことができて感激もひとしおだった。

元気そうな姿を見てほんとうに安心して

思わず

「サインしたろか?」

憎まれ口も飛び出す(笑)

さて、私の今年の作品は、珍しく大作チャレンジ!

盛りそば用の大皿と、そばちょこを2つ。

一気に3作品も作るっていうんだから大胆だ!

普通、ひとつ作るだけでも時間がかかるけど

そこは、まぁ、私の実力で(笑)

大きな器は広げるだけでもまぁまぁ時間がかかるけど

今回の私は集中力がちがう!

嘉祥先生も

「上達してる!」

と褒めてくれるし、いい気になってやっていく。

「うまい!」

大きな器があっという間に仕上がった。

隣の真知子ちゃんは先に始めたのに、まだ出来上がっていない。

続いて、そばちょこ。

こちらは2つをいかに似せて作れるか?

ひとつ目は先生が横でアドバイスしてくれたけど

ふたつ目は放置プレイ(⌒-⌒; )

いや、そこまでうまくないし。

なんとか寄せたけど、やはりそっくりにはできなかったなー。

あとは釉薬のイメージをオーダーするのだが

私はワガママを言い

先生も私のワガママは受け入れてくれて

「じゃぁ、スペシャルにするわ」

仲間たちが

「えーーいいなぁ!」

とはいえ、ごめんねー。私は特別扱いなの(笑)

イメージは伝えたけど、先生の感覚におまかせ。

ろくろの出来はかなり良いので、焼き上がりも期待大だ。

あー楽しかった!

みんなとても上手になって、予定時間より早く終わるほどだった。

今回の作品は7月13日に私の生誕祭でお披露目。

どうぞお楽しみに!

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