アルトの世界

ナレーションと語り*

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裏声日記

10という数字

新地で店をやっている友達がよく言っていた。

「もうすぐ10年だから、そこまでは頑張る」

東日本大震災が発生して来年で10年。

「そこまではイベントを継続しよう!」

10年だから。10年なので。

10ってすごい節目の数字なのね?

切りのいい数字はたいていそんな扱いだなぁ。

震災からの復興支援に節目なんて関係ないよねぇ。

でも、、、

今日は知り合いが何人も所属しているプロダクションの芝居を観に行った。

10回まで続ける。最後はABCホールで公演する。

それが社長の目標だったそうな。

毎年毎年、舞台を作るのは大変だったことだろう。もちろん出演するタレントたちも。

10回という節目の舞台。

出演者みんなをキラキラ輝かすように考えられていたし、自分の脚本や演出を自ら突っ込むシーンもあって

すごく面白いとは言わないが(笑)よく皆さんやり切ったなぁー。すごいなぁ。

そんなふうに思った。

タレントたちはこれからもっと活躍せねばならないし、そのアピールの場としてこの舞台はうってつけだっただけに、今回で終わってしまうのは気の毒にも思う。

公演は最終回でも、みんなそれぞれの輝ける場で頑張ってほしいな。

10回。お疲れ様でした!

それにしても、10回中、かなりの回数を観た気がするぞ(⌒-⌒; )

後輩が出るとなると、そりゃ行かないとねぇ。私もよく頑張りました(笑)

ところで、今日キャストのいつもお世話になっているディレクターさんが

「次はいつ行くんです?」

と聞いてきた。

あ、飲みの話ですか?!

「そうそう。また行くって行ってましたよね?次はどこいくんです?」

と、聞いてきたので

次は来月、私の店ですよー。

と言うと

「え!店?!」

そうか、この方にはまだ話してなかったっけ。

かくかくしかじか、、、

「へぇー、下間さんが作るんですか!似合う!」

どーゆー意味や(・_・;

「それ行きたいなぁ、調整してみますよ!」

やっぱBARやってるナレーターって、、、おかしいよね。で、1度は行ってみたい、、、って思うよねぇ(笑)

私は今、うっかりBAR歴7年目。

確かに10年まではやろうかな、、、と思うことはある。

一方で、やめ時がわからない、とも思う。。。

意外な展開でたまたま始めた店。こうやってネタになったり、興味の対象になるんだもの、今となっては有り難い話だわ。

大ママと副キャプに感謝。

 

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