アルトの世界

ナレーションと語り*

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裏声日記

昨日であり今日

朝の朗読があるから寝ようと思ったのだけど

うとうとしただけで目覚めてしまった。

寝る前になんとなく

あ。原山さんのroom、スピーカーさんいるなぁ。

ぼんやり思っていた。

原山さんとはコンサルの方で、深くは知らないがスゴイ人であり、言いたい放題ストレートな人(笑)

でも、以前、瞬読の恵美子さんがroomにいたときに入って少しお話したのだけど、ぜんぜん印象はお顔の濃さとは違って、穏やかな感じだった。

ちなみにroomの名前は「あの原山」で、クラブの名前は「しらんけど」

どんなんや!(笑)

批判的な噂もあるのに、なんとなーく、Sキャラ心が湧いてくる。

さて、目覚めたとき

なんか面白そうなroomやってたら聴こうかな。

そう思ってclubhouseをあけると

おや?まだ原山さんやってる。もう3時だよ?

思わず聴き専しに。

2人のスピーカーさんに話す原山さんの話がごもっともで、私もお喋りしたくなった。

で、2人が不在になったところでお邪魔♡

ちゃんと話すの2回目だけど、フォローもしてくださっていたので私の認識はある様子。

寝る前も目覚めたあともスピーカーがちゃんといるなんて、珍しいですねぇ。

なんて、失礼な発言しつつコンサルの極意を聞いたりしているうちに

私がなぜ、原山さんと喋りたかったか?が見えてきた。

実は、ふと目覚めたあと、気がかりなことを考え始めてしまったことで、眠れなくなってしまったから。

いや、たいしたことではないのだが、耳ビジについて、ちょっとした壁を感じる出来事があり

これからどう対処すべきかな?と。

それで、原山さんに、ねぇ、どう思う?

と相談してみた。

彼はブレることがほぼ無いのだが、一刀両断的な言い方ではなく

「そういうときは、こうする方があとあと良いよ」「そういう人に限って、こうなることが多いよ」

経験交えて話してくれた。

ほかにも、ビジネスのコンサルは、私のような個人営業のナレーターにとってもまったく同じことが言えることがよくわかって

よくいうブランディングなども、私が他の人にアドバイスされていることとまったく同じことを、あの原山さんが言うものだから

楽しくなってきて、余計に目が覚めた(笑)

気がかりだったことを話したことで、気持ちがすっきり。

結局、朝6時で失礼し、軽く寝てから、今朝の耳ビジサンデースペシャルに突入した。

ちなみに、今朝の本は今日一回だけの朗読。

原山さんに

いつ寝るの?

と聞いたら

「せやな、8時とかちゃうかな」

と言うので

えー。私の耳ビジ8時からだから、来てね(笑)

そしたら本当に聴きに来てくれて、私も著者の山下さんも感激。

そして、本の中で「マインドフルネス」の状態について書かれていたのが

「いま、明日のことばっかり考えている。私は不安を感じている」と客観的に自分を見ていたならばマインドフルネス状態であり、それこそがありのままの自分の状況を認めることで自分らしく過ごせるのである。

あれれ?これって、さっきまでの原山さんのとこにいた私じゃないの?

1人きりのマインドフルネスから、さらに原山さんの客観性で、より自分を見られていたような。

素敵な気づきを得られて

今朝の朗読やって良かった。

こう、思えた瞬間だった。

ところで、あの原山さんと、私のアイコン写真の話になった。

これ、気に入ってるのよ。マルをもらってて良いでしょ?

「うん、ええけど、ちょっと顔が小さいなぁ。もすこし大きくしたらええんちゃいますか?」

拡大するとマルが消えちゃう。

すると、人間だけを切り抜いて、マルの前に大きく配置すれば良いのだと言う。

なるほど。そんな加工できるのかぁ。自分でやるの難しそうだなぁ。

ぶつぶつ言いながら心の中で淡い期待を抱く(笑)

「それくらい簡単やからやってもええよ」

待ってました!その御言葉!

いつ作ってくれるのか?は確認しないまま、現物の写真データを送る。

その後、お喋りしているあいだ、ときどきカチカチとクリック音が聴こえていた。

「いま、データ送ったよ」

なんとさっそく綺麗に加工してくれていたのだ。

そして、さらにアイコンに使い易いように調整加えてくれて

このマルと私のバランスだったのを

私を切り取って中央に配置して

こう仕上げてくれた。

もともとの素材が荒かったのでアップにするとぼやけるが

アイコンにする分には問題ない。

あの原山さんにおんぶに抱っこ。まさかの恩を感じることに。

なにかお礼したいけど、、、なにができるかな?

「本も出してないから読んでもらえへんなぁ(笑)」

なにかあったら手伝います。保護猫活動やってる同士でもあったので

まずは、私もプロフィールにそのこと加えるね。

ひとまずお礼を言ってleaveした。

長くなってしまったけれど

あの原山さんへの感謝の気持ちを込めて。

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話は最後まで。

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