アルトの世界

ナレーションと語り*

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裏声日記

春までにやりたいこと

昨日は苦作のため、、、もとい句作のため寝るのがかなり遅くなってしまった。

4時間寝たかどうか?

くらいの状態で耳ビジスタート。

今日と明日は著者の神谷さんが移動中とかぶるとのことで、1時間みっちり朗読することに。

仕事でも1時間読みっぱなしのことはまずないけど(笑)

久しぶりに読み体力が試される!

声はなんら問題なく、徐々に集中力も高まるのだが、単に声を出しているのと違い、どう伝えよう?と頭を働かせながら読んでいるため、終わったあと、一瞬ののちに消耗感が押し寄せてきた。

それでも、皆さんが聴いてくれて、この本に興味を持ってくれていることがわかると、すごく元気が出てくる。

リスナーさんからの紙飛行機で

読み体力は「読みたいっ!力」でもあるのでは?

とメッセージが来た。

あははは。読みたい!という気持ちはあれど身体がついてこない、なんてことにならなくて良かった。

今回の本は、私自身にとても気付きを与えてくれている。

今でこそ素直に気持ちを表せるけれど

以前は孤独感や不安感に蓋をしていた。

考えてみると、父親の虐待を誰にも言えずにいたあの頃が深く関係しているのではないか?

 

やっかいなことに感情を心の中に隠して、なんとか平静を保って生きてきてしまったから、本当の気持ちに長く向き合えなかったのかもね。

今でもコミュニケーションを取る相手の気配や言葉に不安がよぎることはあるけれど、以前とは格段に違うことはわかる。例えば

なんか腹立つなぁー

と、思ったとき、裏側には悲しい気持ちが隠れていて

それに気付いたら、正直に口に出す。

相手に何かを求めるつもりはなく、ただ自分は悲しい気持ちだと認める。

認めたら不思議ともう楽になる。

悲しい(一方通行みたいな)状況は変わらないけど、もう腹立たしくはない。

悲しい気持ちもすぐに乗り越えられるし、素直になると自然体で生きられる。

あーあ。。。

なんか色々やり直したい(笑)

過去の私に教えてあげたいこと、いっぱいあるよ(笑)

さて

夕方、英子さんの歯科医院に行った。

これからの治療スケジュールを考えていた時、私が

4月くらいまでにぜんぶ終わると良いですね。

と、言ったら

「もしかして4月から東京ですか?!」

英子さんが言った。

いえいえ、それはあくまでも願望で(笑)いつでも動ける準備だけしたいなぁと思ってるのですよ。

「良いですね!準備!」

いつも耳ビジやプラスワンを聴いてくれてるので、私の描く夢まで理解してくれている。

私の口元だけでなく、心も身体もトータルにサポートしてくれる素敵な歯医者さん。

信頼できる歯医者さんに巡り会えて、本当にありがたい。

御堂筋のイルミネーション。今夜は特に綺麗だった。

月が私を浄化してくれる。

明日は満月だけど89年ぶりの部分月食(ほぼ皆既月食)になりますよ〜。お見逃しなく。

ちなみに

夜中に頑張った俳句は、あまり理解してもらえず(笑)

先生に点をつけてもらったのは今日はこれだけでした。

背なに影揺らし恥じらふペチカかな 京町

私の自信作は意味不明と言われた(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

出直します(笑)

狐火を語る母の指紋の不文律 京町

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