アルトの世界

ナレーションと語り*

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裏声日記

ギフト

本田健さんの耳ビジ最終回。

仕事でも滅多にやらない約90分読み続け(笑)

声は問題ないのだが、頭が(;´д`)

次どこ読もう?と考えながらやるので、終わった時には放心状態だった(笑)

すごい人

とは思っていたし、人気の本だともわかっていたが・・・

面白く、素晴らしいメッセージに溢れた一冊だった。

そして、健さんは私に対して、とにかく

「ありがとうの代わりになにかを贈りたい」

と、考えてくれていた。

それは、私がもっと自由になるためのアドバイスで、扉を半分開けて見せてくれた。

なのに、私と来たら、その扉の隙間からチラリと中を覗くばかり。

「ほら、僕にはこの向こうにある世界が見えているよ」

はぁ。たしかになんか良さそうですねぇ。

私のテンションの低さに、700人超えのリスナーさんたちはもどかしい思いだっただろう。

 

健さんはあの手この手で私に自信をつけさせてくれる。

リスナーさんに問いかけて「お金を払ってでも聴きたい人いたら手を挙げて」

200人近いリスナーさんが手を挙げてくれた。

わぁーありがたい。

それでもまだ半信半疑な私。

そして、ようやく・・・やってみます。

と、口に出してしまった。

わ!言っちゃった!

私が新しい扉を開けた瞬間を600人もの人たちが見届けてくれたのだった。

名残惜しい気持ちのまま、roomを閉じた。

すると、すぐに健さんから電話が。

「本当にありがとう」

私こそありがとうだ。

クリスマスプレゼントをいただいたような気分です。

私が言うと、健さんは

「これからもっと届くよ」と言った。

そうか、きっとそうなのだ。

健さんはこれからも私のためになにかとアイデアを授けてくれるつもりなのだ。

電話でもお気持ちを伝えてもらったが、夜遅くに再びメッセージが。

めちゃくちゃ忙しいのに、このマメな配慮がすごい。

それにしても、やはり今日も舞い上がりすぎ。

仕事前に加圧トレーニングを入れていたのに忘れてしまった。

さらに、夜も仲良しのちよしさんのroomでお話しして、晩御飯をのんびり食べていたら

zoomボイトレがあったのを忘れていて危うくすっぽかすところだった。

日中は新地の放火事件でフロアはピリピリ。

情報が更新されるたびにナレーションし直す。

実は、加圧のジムは事件現場のすぐ目の前。

忘れず行っていたら、大変な騒ぎを目の当たりにしていたと思う。

24人もの人が亡くなるなんて。言葉も出ない。

幸せなギフトをいただいた12月17日もあれば

悲しみと恐怖のどん底の12月17日もある。

どちらにも足を踏み入れた気分で、正直、帰宅して、ちよしさんのroomの応援入ってひと息ついたとき

マジでレッスンがぽんと抜けてしまった。

感情の波が激しすぎて。

言い訳だけどね。

でも、ちよしさんの件では心からおめでとう!だし

ボイストレーニングはzoomだけど楽しんでもらえて、色々お話もできて

最後は健さんからのメッセージが届いて。

やはり素晴らしいギフトいっぱいの1日だった。

私の記念日にする。

さて、明日はお酒入った状態で迷ナレーターやります(笑)

大丈夫かなぁ。

 

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