アルトの世界

ナレーションと語り*

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裏声日記

失せ物いづる

結果、今日の収録は4時間を超えた(笑)

下読みしているとき、なんでこんなに噛むのだろう?

と思っていた理由が判明した。

収録前にまず打ち合わせをしたのだが、そのときに違和感のある文章などをチェックし、その場で修正。

ディレクターさんからも修正の提案があり

それをひとつひとつ潰して行ったら

打ち合わせだけで1時間以上かかった(⌒-⌒; )

「じゃ、お疲れ様!って終わりたい気分やなぁ」

「ほんと、ひと仕事終えた感じ!(笑)」

それくらい疲れた。

でも・・・

収録がいざ始まると、ほとんど噛むこともなく、テスト本番でスムーズに進む。

よーーーくわかった。

読みにくいなぁー、やけに疲れるなぁー

という時は、文章に何かがある!ということ。

ぱっと見わからないけれど、よく見てみると、同じようなことを繰り返していたり

つじつまが合わなかったりするのだ。

打ち合わせ1時間超えでも、意味がある。

とはいえ〜

最初から原稿がパーフェクトなら言うことないけどね(笑)

今日の内容は京都の五山の送り火をそれぞれ紹介するものだった。

自分にゆかりのある京都の、しかも世界に誇れる伝統行事のナレーションはとてもやり甲斐がある。

長かったけど、心地良い疲れを感じ

ついつい家飲みで白ワインを1本空けてしまった(笑)

お疲れちゃん!わたし。

そしてタイトルの「失せ物いづる」に結びつく出来事があったのは夜遅くのことである。

酔っ払いながらオタマトーン部のzoomミーティングをしていたのだが

その中で釣り用のサングラスを持ち出す必要が出てきた。←って、どんなシチュエーションや?(笑)

釣り用のサングラスは去年秋以降、しばらく使っていなかった。

ケースを開けてびっくり!

わ!こんなところに?

 

数ヶ月のあいだ探していて、ほぼ諦めていたブレスレットと指輪が入っていたのだ( ;∀;)

ちょっとお高いもので、お気に入りの2つだっただけに、どこを探しても見つからなかったときはへこんだ。

私のことだから酔っ払ってどこかで無意識に外して忘れて帰ってきたのかと思っていた。

そうか。釣り用のサングラスケースの中とは。

すごいご褒美もらったみたい。

思わずオタマトーンの仲間たちに報告。

「あるあるー!良かったね」

皆さんに一緒に喜んでもらえた♡しあわせ。

1人で見つけるより、このタイミングで見つけるなんて。

ラッキーだね!わたし!

自己肯定感マシマシです(笑)

 

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