アルトの世界

ナレーションと語り*

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裏声日記

年月の酷もなんのその!

いやぁーーーー

年月って。。。厳しいなぁ。酷だなぁ(笑)

いま、私はとっても幸せだし、今の自分が好き。

しかーし!

むかしの話をしたり、写真を見たりしたときに

あの頃、けっこう輝いてたかも?

なんて懐かしんでしまう…というか、懐かしんでしまった!!!のよね。

今夜は岩手県の遠野から遠野市長の多田さんご来阪。

遠野市といえば、柳田國男の「遠野物語」で有名で

河童の伝説があったり、国産遠野ホップや、早池峰エーデルワインとか、北海道と同じくらいジンギスカン文化が根付いてたり

とても良い場所です♡

遠野市観光協会はこちら

その遠野の多田市長と久しぶりにお会いしてディスカッションの時間をいただきました。

遠野市長?

なぜ、遠野市長と私が繋がっているのか?

それは11年前に遡ります。

東日本大震災です。

多田さんは当時はホテルリゾートなどの経営をする実業家で、いち早く被災地支援の拠点を遠野に作りました。

その後、のべ数万人のボランティアが遠野から被災地に行ったのです。

それが現在のNPO法人遠野まごころネット

私もいちボランティアとしてまごころネットを通じて活動し

その後、関西からボランティアに行きたい人、行った人をまとめ、後方支援活動をする運営メンバーとなりました。

今でも遠野まごころネット関西同窓会の幹事として、毎年3.11には復興支援イベントの企画運営の実行委員として携わっています。

だから

多田さんとは被災地支援をどうしていくか?とか

多田さんはその後、自分の地元である遠野市をもっと元気にするために立ち上がり、市長となりましたが

とにかく地方創生の話題なども何度となくお話ししてきました。

私はなんの知識もないですけど、大好きな岩手や遠野の応援はずっとしていきたくて。

だから、うっかりBARでは岩手県の缶詰や醤油などを仕入れて料理を振る舞ってます。

そして

実はうちの家人は旅行業で、現在、文化庁のお仕事もしています。

そんなわけで、家人とともに、私も遠野のこれからの話についてディスカッションさせてもらったのです。

いま、多田市長が考えている遠野市のビジョンなどお話をたくさん聞けました。

ビジネス書をたくさん読んでる私の考えとしては

やはり遠野市も、なにかと掛け合わせて独自の売りを作っていかないと新しいものは生まれないと思うんですよね。

遠野物語という素晴らしい財産をなにと掛け合わせたら良いのか?とか。

そんな真面目な話を熱く語りました。

もちろんそれだけではなく・・・

相変わらずの多田さん。

駄洒落連発で、そこらへんはスルーしまくりでしたけど(笑)

懐かしい話もしました。

懐かしい写真も出てきました。

 

うーんと、これは9年くらい前かな。みんなでバーベキューしたとき。

2013年あたりかな。

まぁ、若いですね(^_^;)

釜石の「三陸海の盆」の司会したときの1枚。

岩手帰りの金沢の写真も出てきた!(笑)

これらを眺めて思うこと。

要するに

若くて、痩せてたって話だ!!!

くぅーーー(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

かと言って、いま、痩せてもさ、老けるだけだから良いの良いの(笑)

とまぁ、懐かしい写真を引っ張り出されて、思い出話して、ひとしきり笑ったのでした。

お互い歳を重ねましたね。市長。

市長は痩せましたね。

こうして声かけてくれて

変わらず元気と笑顔を届けてくれて、本当に嬉しかった。

震災という悲しい経験が、不謹慎かもしれないけど私には多くの学びとご縁の財産をもたらしてくれたのです。

だから、その感謝の気持ちを少しでもなにかのカタチでお返ししていきたい。

これからも岩手をはじめとした三陸地域を応援していきたい。

若かりし頃はそこそこイケてた私の自慢の写真とともに(笑)

大切な仲間のご紹介をさせていたたきました。

多田市長!次は遠野で会いましょう!

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