アルトの世界

ナレーションと語り*

MENU

裏声日記

「だけ。」以上。

うっかりBARをはじめて、まもなくまる8年。

来月から9年目がスタートする。

副業なんてものではなく、わたしのコミュニケーション広場みたいな店で

お客様は

仕事関係、プライベート関係、ボランティア仲間関係が主だった。

最近はそこに加えてclubhouse関係の方が増えてきた。

わたし自身もあるあるなのだが、常連からすると、客層が変わって「行きづらくなる」ということがある。

話が合わない

それが理由だと思う。

なるべくそういう置いてけぼりのお客様が出ないように配慮するが、難しいときもある。

今夜のうっかりBARは、仕事関係とクラハ関係が入り混じった形になった。

1人で来ている人たちがいた。

2人づれもいた。

ところが、BAR慣れしてることもあるのか?

お客様同士の会話がけっこう始まって

テーブル席では、イケイケのクラハ仲間の熟女2人が、隣のわたしの仕事関係の男性2人に話しかけはじめ(笑)

とうとう、同じテーブルに移り、人の頼んだカレーを食べ(笑)

大盛り上がり。

どんな話だったかは知らないが、こういうの大好き!

そしてカウンターでも、クラハの良さがわからない人と、クラハをお勧めする人、わたしは中立。

クラハがどうこうではなく

ただ、わたし自身が昔も今も本質は変わっていないが、クラハのお陰で「状況は変わっている」

という話をして

「なるほどね。下間さんはほんまにクラハに合ってたんやなぁって思います」

この8年、わたしはこのうっかりBARを営業しながら、どんなタイプの人とでも話すし、コミュニティを作って、楽しいことをシェアしてきた。

それとクラハはほぼ同じ。

週一のBARか

毎朝の耳ビジか。

だけの違いであり、家ですっぴんで朗読するだけのクラハは

BARをはじめたときよりよほど楽だった。

お店は1人目のお客さんがなかなか来ないと寂しくてたまらないが

クラハはリスナーさんが来なければ閉じれば良いだけ。

なんのリスクもなかったからはじめた。

今、サポーターズクラブを運営し、セミナーを企画してるのも

協力してくれる人がいてはじめて実現したけれど

うっかりBARの営業よりもよほど楽だ(笑)

どちらも結果的に「たのしい」

ほんのちょっとの興味と「ノリ」ではじめた「うっかりBAR」も「クラハ」も

自分がたのしいからやってるだけ。

「だけ。以上」

今夜もみなさまありがとうございました!

今週の耳ビジは3日ずつ。

月曜日〜水曜日は昨日お会いした石川和男さん。

ぜひお聴きください!

こちらの記事もぜひ

地球のパーツ

100点は満点?

手を振る喜び

コメントを書く