アルトの世界

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裏声日記

好かれる人ってどんな人?

今週の耳ビジは岡崎かっちゃんの新刊。

【好かれる人になる55のコツ】岡崎かつひろ著

実はこの本、実際に店頭に並ぶのは1ヶ月先なのだ。

ってことは・・・

そう。まだ仕上がっていない原稿を使って朗読する(笑)どんなんや!

まぁ、出版日の見込み違いをしたってことです(笑)

でも、かっちゃんはそんなことで怯まないし出版社も懐が深い。

発売前でも丸出しOKなのだ。

私はかっちゃんのおかげでクラハの人脈が増えた。

サポ部の部費300円も相談に乗ってもらって決めた。

ぜんぜん年下だけど、頼れるなぁ、とまじで思っている。

こうして耳ビジで本をご紹介することで、少しでもお礼の気持ちを形にできれば、と思う。

さて、本のタイトル「好かれる人」の話。

今朝もかっちゃんと話していたのだが、やはり軸がしっかりしていて、かつ裏表が無い人、なのかなぁ。

頭は回るが打算的ではない人とか。

私は好かれてないことはないのだろうと思う。

こんな回りくどい言い方するのは、私のことを嫌いな人が目に入らないからだ。

いるかも?でも、目に入らないものはいないも同然(笑)

嫌われるより好かれるほうが良いよね。

でも、好かれたいからどうするって話ではない。

基本的にいつも自分の気持ちに正直なので、思うがままにして、ついでに好かれたらラッキー!みたいな(⌒-⌒; )

先週の耳ビジゲストの高橋恵さんからは、もう少しで嫌われるところだったと思う。

どっちが悪いとか細かいことは置いておいて

私のポリシーは曲げない。

しかし、きちんと納得したときには、ポリシーを曲げるのではなく、それなりに対応する。

結果的に、良いお話を色々聞くことができた。

さすが、みんなから人気のある方だとも思った。

そして、出張から帰宅したら

恵さんから色々届いていた。

こういう細やかな配慮をしてくださる方なのだ。

ただ、改めて感じたのは

知らない人にとってはただの人。

あの本田健さんだって、無縁の人にとったらまったく魅力的には見えないかもしれない。

私にとってただの人が、酔心している人に向かって話す内容は、やや横暴に感じられることだろう。

私もそうだ。

私のことを知らない人のほうがほとんどで

もしも私がサポ部のメンバーに当たり前のように発言したことを、関係ない人が聞いたら

「なにこの人?」

となる。

さっき、好かれる人は裏表がないと書いたが

その場その場での立ち位置によって違う顔を見せることもあるかな、とは思う。

その方が、周りの人にとってもしっくり来るのではないだろうか。

いずれにせよ、威圧感過多な私は日頃からもう少し謙虚なほうが良いだろうな(笑)



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