アルトの世界

ナレーションと語り*

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裏声日記

手が震える・・・震えてもいいですか?

久しぶりに千里の万博公園へ。

太陽の塔

太陽の塔

真正面で見ると、やっぱりちょっと感動するね☆

まだエキスポランドがあったときは、家族や友人とよくここに遊びに来たものだった。

いまや、大阪の遊園地はUSJだけなんだなあ。
なんだか寂しいねえ。。。

そんな話をしながら歩いていたら、一人の男性とすれ違った。
すれ違った瞬間
「あ!!Uさん!」

よくぞすんなり名前が出てきたものだ、と自分でもビックリ。
だって、もうかれこれ10年近く会ってなかったホテルマンだったのだ。

「あれ!!いやーお久しぶりですね」

気付いてくれたw
あ、しまった!恒例の「私、老けました?」って聞くの忘れた(笑)
けど、私ってわかったのなら良しとしよう?

ところで、先日、講演させてもらったきのくに国際高等専修学校のお友達からお便りをもらった。

行く前まではメールのやり取りだったし、
今時の子達なので、今後もメールでやり取りするのだろうと勝手に思ってた。

そしたら・・・

手紙だった(*´▽`*)

おたより

以前、小学校で語りの公演や特別授業をしたときも、
感想を手紙で送ってくれてとても嬉しかったことがある。
こんなふうにまたお手紙をもらえるなんて。
めっちゃ嬉しいぞ?

やっぱり手書きは心がこもってるね。

あの日、みんなの写真を撮らせてもらって、順番に名前を聞いてメモした。
その写真を見ながら、お便りの名前と照らし合わす。

それにしても、みんな字が上手だなあ・・・

ご返事書きたいけど、最近、とみに字を書く機会が少なく、
先日、自分の名前を書こうとしたら手が震えた。←決してアル中ではありません( ̄▽ ̄;) 

原稿で修正が出たときも、ささっと書き込むが
いざ、本番!となったときに自分の字が読めなくてNGを出したこともある。

これはやばい。
ちょっと字を書く練習したほうがいいかも。
ミミズのような字で返事を書く・・・のも恥ずかしいものがあるからね。 

やっぱPCの影響は必至だね。
漢字も、読めるけど、確実に書けなくなってるしね。

手紙・・・

相手のことを思いながら、丁寧に気持ちを綴ったり、近況を書いたり。
時にはお礼の言葉だったり、お詫びの言葉だったり。

いずれにしても、手書きだと、一際心がこもって見える。
その分、重く感じることもあるけれどね。

この手紙。わたしの宝物にします。

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