アルトの世界

ナレーションと語り*

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裏声日記

巻き込み巻き込まれるタイプ

「話を聞いて欲しいので時間作れませんか?」

今年初めに知り合ったある方からメッセージが届いた。

新地であちこち物件を持っていて、ワイン好きにはたまらない店を経営している方だ。

知り合ってすぐに友達や仕事仲間をご案内するうち親しくなった。

「はなし」とはなんだろう。改まって。

詳細を確認すると、彼の話というよりは、彼も関わっているプロジェクトの話を

その中心人物が私にプレゼンしたいとのことだった。

「声」にまつわる新しい開発の話だった。

ちょうど新地の近くに行く予定もあったので、今日、3人で会うことに。

なるほどねー。

今までにない事業開発の話だったので、見えないところが多いのだが

名古屋大学との共同開発事業だそうなので安心感はある。

私はフリーランスだし、投資するわけでもないので、スタートアップの協力はできそう。

引き受けることにした。面白そうだし(笑)

一方で私の頭がくるくると動いた。

そうだ!!!ダメ元で聞いてみよう。

「ところで、いっぱいお店持ってるけど、昼間空いてて使えるところないですか?」

「あるよ、使っていいよ」

なんと!すんなりOK。

このところ、うっかりBARの行く末をどうしようか考えていた。

店は閉めたとして、昼間にレッスンで使っていたから代わりの場所が必要になる。

しかし、普通のオフィスや、貸し会議室などは大きな声が出せない。

その点から考えても、うっかりBARはうってつけの場所だった。

「使ってない店あるから。見に行く?」

さっそく2軒お店を見せてくれた。

どちらもラウンジで、うっかりBARに比べたらずいぶん狭いが

マンツーマンレッスンするにはまったく問題なく、カラオケ設備があるため防音もバッチリ。

しかも北新地だからアクセス面もパーフェクトだ。

「無料で好きに使って構わない」

とのこと!

さっきの相談をOKしたからこその展開か(笑)

すぐに借りることにはならないだろうが、これで安心できる。

巻き込まれて良かった。

「巻き込み巻き込まれ」といえば

夜は耳ビジサポ部のメンバーで開催するSDGsイベントの告知roomだった。

本田健さんにも参加していただき

どんな内容かを順番に説明。

健さんを人参に、コラムニスト尾藤克之さんまで巻き込み(笑)

とうとう東京会場に参加してもらう約束もとりつけることに成功した。

楽しみが増えた。

なんなら東京のほうが大阪会場より盛り上がっちゃうかも。

どんな内容のイベントになるか?など詳細はclubhouseのアーカイブでどうぞ。

 

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