アルトの世界

ナレーションと語り*

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裏声日記

大好きのレベル

私のことを「大好き」と言う人がいる。

定期的にLINEして来ては

「大好きです」

と最後に書くのだ(笑)

ちなみに歳下の男の子である。

かつて、私は「大好き」と口に出して言う人のことを全く信用できなかった。

どうせ誰にでも言ってるよね〜。

こんな感じで冷めて見ていた。

私にとっての「大好き」はそんじょそこらの好きとは違うほど重いものなのだ。

いま

私のことを「大好き」と言ってくれる人が複数人いる。

男女問わずいる。

どうやら本当に私のことを大好きで、信頼してくれているらしいが

「大好き」には私の思う「大好き」とは違うレベルが存在することをようやく理解した。

先日、耳ビジに出てくれた木村れい子さんは

LINEやお手紙の冒頭に「大好きな都代子さん」と書く。

この前知り合ったばかりで、耳ビジで数日お話しただけなのに。

こんな感じで気軽に「大好き」を使う人が他にもいる。

私はなかなかそんな軽い使い方できない(笑)

気軽に使える人の素直さはちょっと羨ましいけれどね。

今日、ある人からまた「大好きだ」と言われた。

気持ちをまっすぐに伝えたかったのだそうだ。

この大好きはどんなレベルなのだろう?(笑)

「大好き」と言われたり、メッセージされたりしたとき

いつも返事するのに戸惑う。

私も大好きだよ。

と、返してあげたいけれど、やはり真面目なので言えない。書けない。

ありがとう。

と返す。

ただ、この「ありがとう」には私の嬉しさや幸せ感がめちゃくちゃ詰まっていることをお伝えしたい。

どんなレベルでも

大好き

という言葉は素晴らしいエネルギーを持っているのがわかる。

私ももう少し人に「大好き」を贈れる人になれたら良いな。

 

大好きなまさみっちゃんからいただいたバッグ。

ありがとー!

いつも感謝です。

って、こんな感じで使い慣れていこう(笑)

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