アルトの世界

ナレーションと語り*

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裏声日記

素直に聞きます

若い子に教えてるとき、自分が学べてるなぁと思う瞬間が多々ある。

お!こう読んだらこうなるのか。
こう指導すると、こう受け止められるのか。

疑問や気持ちを素直にぶつけてくれると
それに対してこちらもちゃんと答えを見つけてあげたくなる。

答えを一生懸命探すことこそ、私の学びなのだ。

さて、仕事帰りにぶらぶら飲みに出かけた。

公演も終わって、ようやく呑気に酔っ払える(笑)

いつもの店のマスターも、昨日観に来てくれた。

すごく面白かった、との感想はLINEでもらっていたが
お世辞かなぁーと半信半疑だった。

ところが、会って話してみると、ほんとにそう思っていたのがよくわかる。

芝居を観るよりも、自分で想像できるから深く入り込めた。

簡単に言うとそういうことらしい。

確かに。
ラジオドラマの世界はそれが良い。

ただし、目の前で喋っているので、
視覚的にもある程度はイメージを持たせなければならない。

声だけ聞いてるとめちゃ美人!

でも、顔がイマイチだと、イメージが崩壊する。

声だけ聞いてるとめちゃ若い!

でも、実際にはかなりオバハン…厳しい。

だから、ライブでやる朗読劇は、見た目の上で無理のある役柄を演じてはいけない。

と、思う。

マイクを使って、いかに聞こえて来る声に空間を作るか?も大切。

目の前にいる人との会話なのか?
遠くに向かって話すのか?

それをうまくコントロールする。

そういうのを色々工夫しないと、観る人、聞く人に映像が浮かばないのだ。

ま、そんなこんなで、マスターからいただいた感想は
その狙い通りで、有り難く受け止めさせてもらった。

もちろん、ダメだったところも多々あるので
今後の課題にしたい。

チャレンジ無くして成長無し。

私はこの仕事が大好きだ。

帰り道

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