アルトの世界

ナレーションと語り*

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裏声日記

実はこんなことも。

年に数回だけのことだけど。

長年学んで、取り組んできた朗読や語りのお仕事をいただく。

世の中の人はご存知ないが
「朗読」というものの仕事はなかなか無いのだ。

おととい、NATSのSが、司馬遼太郎の作品を朗読する仕事をして
それはそれは羨ましかった。

私だけでは無い。

ペットのメンバーの男性陣などは
そういう仕事に憧れているのでさも羨ましそうだった。

とはいえ、私もここ数年は仕事として朗読する機会を得ている。

そして、NATSの公演後にもひとつ控えている。

京都の霊山歴史館の龍馬祭のイベントの中で
セゴドン(西郷どん)にまつわる本の朗読をするのだ。

まぁまぁ長い。20-30分あるか。

木村先生

実はこちらの稽古もそろそろ始めないといけない。

今朝、その霊山歴史館の副館長から連絡があって
入り時間の話などを相談した。

イベントは会員だけなのかと思ったら
500円払えば誰でも観覧できるそうだ。

ただし、先着順で、毎回満席だというからすごい。

平日の昼間だが、幕末ファンはぜひお運びくださいませ。

http://www.ryozen-museum.or.jp/docs/LEC-084.html
それにしても冷え込んできた。
花粉症も激しくて、鼻づまりだぁ。

明日は1日仕事。
鼻声が悪化しないように気をつけよ。

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