アルトの世界

ナレーションと語り*

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裏声日記

蟹が先かチキンが先か

朝ごはんは抜こうよ。

そう言ったのに

「食べられるって」

と強く押されて食べてしまった。
昨夜は遅くまで部屋飲みしていたから
なんとなくお腹いっぱいだと思ったのに
目の前に出てきたら食べてしまう。

まったく貧乏性なのである。

抜こう!と言ったのにはもうひとつ訳がある。

ランチを11時半に予約していたのだ。

今回初めて訪問したのは
京丹後市にある老舗の料理屋さん「とり松」

郷土料理のばら寿司が有名な店で
今回はぜひここで!と決めていた。

予約をちゃんとすると良い席に通される。
昨日の甚兵衛もそうだった。

このひと手間が美味しいものをさらに美味しく優雅な時間に変えてくれる、と思った。

さて、ここのお料理、期待以上。

2日目とり松

京丹後御膳だかなんだかいうメニュー1850円也。

御造りも豪華だし、看板メニューのばら寿司、とても美味しかった。
朝食を完食したうえ、このランチもしっかり食べて、ビールも飲んで(笑)←わたしだけ

夕日が浦の温泉も楽しんで、1泊2日の蟹ツアーが終了した。

しかしながら、ここで1日が終わったわけではない!
なにしろ今日はクリスマスイブだもの~~~

自宅に戻るとすぐにキッチンに立った。
前々から「やる」と決めていたことをやるのだ。

フランスドールのシャーロットが帰国してから約1か月。
帰国前日に彼女が作ってくれたローストチキンをクリスマスに自分で再現してみる!

と、公言したので、それを実行(笑)

初めてまるごとの鳥を買って
シャーロットに聞いたことと、ネット情報も取り入れて
とにかく見よう見まねと勘で初ローストチキン(;'∀')

そして・・・90分かけてじっくり焼いたローストチキン完成!

クリスマスディナー

あ、サイドの蟹は昨日の残りの茹で蟹(笑)
昨日はもう蟹は見たくない!と思ったけど、一晩寝たら、また食べられた。

チキンはとても柔らかくて美味しく仕上がっていた。
しかし・・・あのときのシャーロットの味にはかなわないなあ。

で、作り方もさることながら気づいたのだ。

うっかりbarのオーブン、めちゃ高性能!

最新式だし、あれ、かなりすぐれものだよね。
道具も味に大きく関わるからね。

作り方はよくわかったので
これからは気軽にできそうだ。
今度はうっかりbarのオーブンでやってみたいなあ。

あ、ひとつだけ難しかったことが。
捌き方(笑)

丸焼きをうまく綺麗にカットするの、難しかった(笑)

一生懸命作ったローストチキンでクリスマスイブ。
仏教徒ですが、イエスキリストと生きとし生けるもの皆に祝福あれ。

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