アルトの世界

ナレーションと語り*

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裏声日記

欠番

骨折ではなかった!

朝イチ。整体の先生に連絡して事情を説明すると、夕方からの予約を早めて午前中に変更してくれた。

「電話もらう直前に、急なキャンセルが出たんですよ。都代子さん、持ってますねぇー(笑)」

これは不幸中の幸い!怪我の程度も軽いかもしれない。

そんな予感を持ちつつ診療所へ。

足を押したり曲げたりして診察してもらった結果、、、

「折れてないですね。」

いやはや良かった。しかし打撲が酷いので、次に同じ箇所を痛めたら骨折するから気をつけるようにと脅されたけどね(~_~;)

しかし左足も痛いが、もっとしんどいのが、それを庇って硬直する右半身や背中だ。

今日の治療は久しぶりに「いたたた」と声をあげてしまった(>_<)

がまんがまん。

 

さて、今夜は予定通りうっかりBAR の営業。

すると、オープン前に元うっかり部長がやってきた。←現在は他店の広報部長(笑)

来るだろな、とは思ってた。

1週間遅れの「御供え」に来てくれたのである。

そう。副キャプやっちゃんのために。

で、おもむろに、持ってきた色々なグッズをカウンターに置き製作し始めた。

100均で購入したシャンパングラス。中之島バラ園で拾った花々。うっかりに向かう道すがら手折った草花。。。。って、手折ったらあかんやろ!(笑)

出来たのがこれ。なかなか素敵なアレンジメントです!

うっかりBAR MOONが、もともとは私とやっちゃんで始めた店であることを知っている人は少ない。

いや、少なくなった。

そして、その副キャプやっちゃんがカウンターに立って、その美貌でもってお客様に人気があったことを知る人ももうほとんど居なくなった。

部長はオープン当初から通って支えてくれた貴重なお客様だ。

だから、やっちゃんの命日に近いタイミングでうっかりBAR に来店。御供えを持ってきてくれるのである。

やっちゃんが居なくなって、私はうっかりBAR ですごく孤独になってしまった。

お客様がなかなか来ない日などは、寂しくて、やっちゃんが居ないなら何故この店を続ける必要があるのか?と考えた。

でも、みんなの支えと、きっとやっちゃんが「お客さんが集まるパワー」をあの世で送ってくれているのだろう。

お陰様で今でもなんとか営業できているし、後任の部長的なお客様も誕生。

今日も、私の足を気遣って「準備の手伝いしましょうか?」と連絡をくれたり(^^)

やっちゃんパワーの極め付けは、今夜の最後のお客様。

御供えを置いてしばらく飲んでから店を出た元部長が再び来店した。

しかも4人お客様を連れて。

そのうちの1人は、やや疎遠になっていた方。

「やっちゃんがうっかりBAR にみんなを連れて行けって、俺の体に乗り移ったんだよ」

あり得る(笑)

一緒に店をやっていた頃、やっちゃんは少しでもお客様を呼ぼうと頑張ってくれていた。

「ごめんねとよちゃん。わたしあんまりお客様増やせなくて」

よく謝られたことを思い出す。

だから今もせっせと送り込んでくれるのかも(笑)

ついついうっかりBAR に足を運んでしまう、、、という殿方は、体を操られてるかもね(笑)

うっかりBAR MOONの副キャプテンは永久欠番です♡

 

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