アルトの世界

ナレーションと語り*

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裏声日記

一緒に飲んでみたい人

寝ぼけながらブログを書くことがある。寝ぼけながら、、、いや、酔っ払いながらかな(⌒-⌒; )

書き始めて、途中でやめてしまい、「下書き」に保存されたままになる。

こんな下書きがあった。タイトルは「夢にまで」

自分で書いたものの、全くそのタイトルに記憶は無い。

本文は以下だ。。。

 

今朝、起きた瞬間、、、

夢見わるっ。

知り合いが猪を捕獲し、みんなで食べようという。

しばらくすると、下手な子供が池で間違う。

「あーーー。触らないです!」

ああださんあっても俺がさます

 

ここで途切れていた。意味不明(o_o)

今日は落語を観に行った。ここのところ「2年ぶり」の再会が多いのだが、桂春若さんの独演会も2年ぶりである。

少し痩せたなー、とは思ったが、相変わらず味のある落語でたいへん面白かった。

他の人の落語も良かったのだが、ゲストのナオユキさんは秀逸。

スタンダップコメディというジャンルを確立していて、それはそれはお洒落で面白い1人語り。

ひと言ひと言が聴きやすいテンポ、間合い、詩的な情緒さえ感じるが、ネタは面白い。

声を上げて笑ってしまった。

例えばこんなネタだ。

「1人やさぐれて飲んでいる女性がいる。1人やさぐれて飲んでいる女性がいる。」

「あたしなんでダメなオトコばっかり寄ってくるんやろ?ダメなオトコばっかり!なんで賢いオトコが寄ってこーへんのやろ?」

「それは、、、賢いからや」

だいたいこんな感じ(笑)

これを緩急つけて、そっとささやくように、でもわかりやすく1人で喋るのだ。

大好き。こーゆーの。一度一緒に飲んでみたいなぁ。

私もネタを提供できそう(笑)

会場全体でウケていたので、老若男女問わず人気が出そうなのだが、、、

R1グランプリには出ていない。

松竹の芸人だからだ(>_<)

そりゃそーだよねぇ。吉本芸人じゃなきゃ評価されないもん。残念。

過去の春若さんの独演会にも出演していたそうなのだが、なぜか記憶にない。

たいがい観てるんだけどなぁ。

彼のネタは「飲み屋」でのアルアル話で、酔っ払って記憶がなくなる人のネタもいくつかあった。

冒頭の意味不明なブログもそうだが、自分が怖い(~_~;)

しかしこうしてブログに今日のことを綴ることによって記憶を辿る訓練にはなってるよね?

今日、もうひとつ印象に残った映像。

短パンのマスター。

あれはあかん(笑)

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