嬉しいメール
義理の姉から今朝メールが届いた。
「Tが大学合格しました」
先日亡くなった兄の子供5人の末っ子。
甥っ子のTちゃん大学合格の知らせである。
兄が突然死んでしまった日の、約1週間後が受験日だった。
彼はお通夜の前の日も徹夜で受験の準備をしていて、体力的にかなりしんどそうで、
しかも、色々父親と話ができないまま亡くなってしまったので
罪の意識を感じていたように見えた。
神様は辛い試練を与えるのだな。。。
しかしここまでくると、家族も、親戚も、ただ見守るしかない。
そして、私も結果が気になって気になって仕方無かったけれど、
「どうなった?」などとこちらからは聞けなかったし、連絡・・・吉報を待つのみだった。
そして、今朝の知らせ。
兄の件以外でも色々あって、恐らくとても大変なこの3週間だったと思うが(兄家族にとって)
久しぶりに皆で笑顔になり、また涙を流して喜んだに違いない。
5人兄弟の末っ子のため、もう高校3年だというのに子供扱いされる、とぼやいていたTちゃん。
この逆境を乗り越えて、きっと兄姉たちから一目置かれる存在になったことだろう。
義姉のメールを読んで、すぐTちゃんにおめでとうメールを送った。
すると、実は本命の大学が別にあって、そちらも頑張る!と、大変前向きなTちゃんの返事。
そして最後には・・・
「母のことを家族で支え合って行きます」と。
叔母さんはもう眼がしらが熱くなってしまうのだった。
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