アルトの世界

ナレーションと語り*

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裏声日記

バレンタインデー

人混みをかき分けて、行列に並んで、ひと粒何百円もするチョコレートを買って。

日本の風習は大変だ。

でも、渡したときに喜んでもらえると、上記の労力も吹き飛ぶ。

お世話になっている方にチョコレートを差し上げた。

手渡しではなく「下駄箱に」的な(笑)形で。

そしたらスキップするほど喜んでくれた様子がLINEで返ってきて、なんかほっこり(*´∇`*)

面倒なところもあるバレンタインデーだけど、感謝の気持ちを伝えられる機会としてはやはり有効なのかなと思う。

また、小さい頃からの想い出を辿るのもバレンタインデーならではの楽しみ方。

不二家のピーナッツ入りハートチョコから始まり、少しお洒落なチョコの時代、見た目が可愛いチョコの時代、手作りチョコの時代、手作りチョコクッキーの時代、GODIVAの時代、チョコレート戦争を闘い抜いた時代、お取り寄せチョコの時代、チョコレート以外のものをメインにプレゼントする時代、、、などなど。

我ながら女の子らしいことをしているではないの(笑)

さて、家人にはここ数年、数種類のチョコレートを用意している。

それを一緒に食べ比べするのが楽しい。

ってゆーか、自分が食べたいから数種類買うんだけどね(笑)

朴訥とした学生服の男の子が、不似合いな大人の紙袋にチョコレートと思しきリボンのついた箱を入れて歩いているのを見かけた。

思わず頬が緩んだ。

彼もほんとはスキップしたいほどウキウキしてることだろう。

ハッピーバレンタインデー!

素敵なバーを見つけました。

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