アルトの世界

ナレーションと語り*

MENU

裏声日記

味が深まる。

紫陽花が美しい季節。

ここではゆっくりとゆっくりと時間がながれていく。

心を亡くすと書いて「忙」という文字になる。

忙しいと、気づかないうちに感情が希薄になるのかもしれない。視野が狭くなるのかもしれない。

目を開けて、耳を澄まして

あ、見て。空の色、花の色、葉っぱの色、影の色。

湿り気を帯びた暑さ、そこに吹く風の冷たさ、PM2.5の魔の手も(笑)

感じられたかな?

「苦労はしたくないが、苦労した人ほど味が出る」

ご住職のことばが心に響いた。

こちらの記事もぜひ

豪華すぎる夜の話

おやつを食べる人

コメントを書く