アルトの世界

ナレーションと語り*

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裏声日記

オトナのおはなし

台風襲来!

去年の21号並みとのことで、関東に住む親戚や友達、知り合いに事前に連絡し

なにか困ったことがあれば遠慮なく言ってね!と呼びかけた。

我が家のあたりは昼過ぎに一瞬雨風が強まったものの、去年の21号に比べたら「へ」でもない。

ただ、今夜は大切なイベントがあって、京都に行かねばならず、電車が止まらないことだけ祈っていた。

大切なイベント。

お母さんの喜寿のお祝いである。

そして、なんとか電車も動いて、無事予定通り開催するに至った。良かった。

姉家族も揃ってまずはシャンパンで乾杯!

いつの間にか、姪っ子2人もお酒を飲めるお年頃になっている。

京懐石に合わせて日本酒もクイクイと。

ついこの前までコミュニケーション能力が低かった姪っ子たちが(笑)お酒を飲みながら仕事の話や就職活動の話など、聞かせてくれるではないの。

今日はお母さんが主役ではあるが、若者の話題はなかなか楽しい。

「京大出身の人たちと合コンしたけど自慢話されてん。あーゆーのあかんわ」

などと、いかにも24歳の女の子らしい話題も!!!

「おとん!おかん!クソやろ!」

などと「ザ・門真」←あ、失礼(笑)

な、言葉遣いだったのが、さすがになりを潜め素敵な大人の女性に成長しつつある姪っ子たち。なんとも頼もしかった。

彼女たちが歳を取ったぶん、私も老けてるわけだが

叔母さん、というより「社会人としての先輩」として、少しでも生き生きと過ごしている姿を見せたいと思う。

今では施設に入ってるアルツハイマーの叔母も、かつては本当にカッコ良い女だった。

お洒落で自立していて、1人でしょっちゅうパリへ。

それでも、、、晩年は寂しいことに。

私もそんな感じになるのかなー(^^;;

ま、私はそこまで自立してないから大丈夫か(笑)

なにしろ姪っ子たちのお陰でお母さんのお祝いの席が華やかになった。

記念のプレゼントは帯留めにしました(*^^*)

それにしても、さすが高級懐石料理。

松茸の土瓶蒸し出たー!めちゃ入ってる(笑)

私の作る土瓶蒸しより、やっぱ出汁が繊細だな。ただ、私のは松茸が分厚かったよ(笑)

どれもこれも美味しかったが、締めの鯛の黒寿司が印象的だった。

こういうスタイル初めて。

ラストはお抹茶と最中で締めくくり。

連休初日。

列島が大変なことになっている中

京都の夜は穏やかに更けていく。

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