アルトの世界

ナレーションと語り*

MENU

裏声日記

被害者続出?

来る3月10日と11日。
梅田スカイビルで震災復興応援イベントを開催します。

そのイベントの柱はいくつかあって

避難者の方のサポート面は特に充実。
イベントの中で数々のおもてなし企画を用意して
関西をもっと知ってもらい、もっと溶け込んでいただくための機会を用意しています。

さて、その柱のひとつ。
私の関わっているイベントはと言うと
追悼の気持ちや、復興への祈りを皆で共有する部門。

「想いをつなげよう!パズルプロジェクト

パズル パズル2

これがそのタイトルです。

まごころネットのメンバーと一緒に企画して、なんとか実現にこぎつけた市民参加型のアートプロジェクトです。
このアートプロジェクトの発案者、稲葉さんにとにかく無理をお願いして
私たちの我儘に付き合ってもらってます。

私たちの想いがどれだけ受け入れられるか?
とりあえずチラシが出来上がったものの、ここからが大事です。

また、個人的には、いつの間にか責任者になってしまったステージの運営も重責でして・・・。
こっちは、まごころネットのメンバーではなく、某局のNさんの協力などを得て、なんとか実行していきたいと思ってます。

あちこちに足を踏み入れてしまって大変な状況なんだけれど

そんな中、今日もまた新たなサポートを頂けることに。。。

某スタジオで、このイベントの話をしていたところ、
ステージの音響の話題になった。

「だから、最小限の機材で、なんとか運営しなきゃいけなくてね。誰か音響やってくれる人がいたらな~」

なんとなく独り言のように言ったのだけれど

「え?それ、やれってことやろ。」

「へ?いやいやそんな」

「だって、そういう振りやったやん!」

「え!マジですか?っていうか、やってくれるの???」

「うーん、まあ、ええよ。やりますよ。」

「きゃ~やった~~~!!」

決して飛び蹴りをしたつもりではないのだが、
どうやら先方にはそう聞こえたらしい。私ってラッキー!

そんな訳で、今日もまたサポート役が増えて、みんなの気持ちがひとつになって
震災復興応援イベントが盛り上がるようあと約1カ月頑張っていきたいと思う。

今夜もそのイベント事務局会議。

みんな一生懸命やっていて、私なんて全然楽なほうなんだけど、
こうやって協力者が現れたり、嬉しい展開があったりすると、本当にまた頑張れる。

関西が被災地のことを全然忘れてないよ!って大きな声で言えるように。

ちゃんと目線だけは間違えないように進めていかねば。
まだまだ、これから。

こちらの記事もぜひ

桜の別れ

玲子叔母さんへ

コメントを書く