アルトの世界

ナレーションと語り*

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裏声日記

お姉さんです。

子ども向けの体験企画「防災キッズ育成プロジェクト」だった。

コロナの影響で、今回は規模を縮小し、2回に分けて開催するところをまとめてやるというやや慌ただしい工程となった。

私はご案内役のお姉さん。

そう。お姉さん!←無理矢理言い切る(笑)

まぁ、ご案内役というより、単なる司会なのであるが

今日はそれに加えて添乗員的な役回りも頼まれた。

例年ならばバス一台で移動し、添乗員さんがちゃんと同行する。

で、工程の案内などは添乗員さん。

私はバスの中でクイズを出したりして、盛り上げつつ移動する。

ところが、今回はバス2台となり、コロナのため移動中もなるべく喋らない!という制約があったため添乗員さん無しになった。

ので、、、

「では出発します。シートベルトを着けてくださいね」

など添乗員さんが担当するところも私のお役目(笑)

まぁ、見よう見まねで。

2号車の添乗員兼司会のお姉さん!←しつこい?

さて、行き先は木津川市にある積水ハウスの総合住宅研究所。

午前中は気象予報士さんによる「空の教室」などがあり

午後は施設内を見学したり色々体験してまわるというスケジュールである。

休憩時間のとき、参加者の親御さんが声をかけてきた。

「去年も参加したんです!写真を一緒に撮ってもらったんですよ」

そういえば見覚えがある。

私なんぞと何故写真を撮りたいんだろう?

と思った記憶もある(⌒-⌒; )

実は、去年も参加していた親子がもう一組いたのだが

その親子も、なぜか去年

「写真を一緒に!」

と、声をかけてきたのでよく覚えていた。

お母さんのヘアスタイルが変わったことさえわかった(笑)

毎年楽しみにして参加してくれる親子は、何故か私を慕ってくださる傾向があるらしい。

そして、どちらの親子も、今日また

「写真お願いします!」

ひとつ歳を重ねてしまった「お姉さん」がまた写真に記録されたのである。

見比べたら老けてるだろなぁー(T . T)

ところでこの体験企画で嬉しい出会いがあった。

午前中の「空の教室」を担当してくれる気象予報士さんにご挨拶しに行ったところ、、、

よろしくお願いします。下間です!

「もしかしてキャストのシモツマさんですか?」

男性の予報士さんに言われた。

わ!もしかして!?

実は、この方、以前キャストのナレーターをやっていた仲間の旦那さんだったのだ!

私の名前を奥さんからよく聞いていたのだろう。すぐ気づいてもらえて嬉しいかった。

ちょうど最近、彼女から近況報告のLINEが届いていたので、まさかこんな形で旦那さんにご挨拶できるなんて。

きっとご縁があるんだろうなぁ。としみじみ思った。

こちらも一緒に写真を撮りさっそく彼女に送る。

当然驚いていた(笑)

秋の1日。

いつもとは違うこんなお仕事もまた温かく、新鮮であった。

 

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